【海外の反応】日本の「ハードオフ巡り」は人生最高の旅行だった
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フランスのMastodonインスタンス「piaille.fr」で、海外のビンテージコンピューター愛好家が投稿した「人のガラクタは僕の宝物」という一言から、ちょっとした盛り上がりが起きていた。投稿主は来日時に東京・大阪郊外の「ハードオフ」を4〜5店舗、さらに都心の店舗も回る“ハードオフ巡りツアー”を敢行し、L-120ディスケットやIomega REVディスクなどのビンテージ記録メディアを収集したという。これを見た他の愛好家からは「自分たちの分も残しておいて」「お気に入りの収集品は何?」といった反応が寄せられ、古いノートPCやPCIカード、PCMCIAカードといった具体的な“戦利品”の話に発展した。
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この話題の背景と論点
「ハードオフ」は日本国内で家電・パソコン・ゲーム機を中心に買い取り・販売する大手リサイクルチェーンで、PC-98やX68000などの日本独自規格の機種、ジャンクパーツ、フロッピーやPCMCIAカードといった周辺機器が安価に流通しやすい土壌がある。海外のレトロコンピューティング愛好家の間では、こうした日本市場限定のハードウェアや消耗品を現地でしか手に入らない「宝の山」として扱う文化が以前から知られており、来日時にハードオフ店舗を複数巡る「ツアー」を組む人も一定数いる。今回のスレッドもその一例で、特定の個人や店舗を貶める内容ではなく、同じ趣味を持つ者同士が収集品や旅の思い出を共有する和やかな雑談にとどまる。スレ内で意見が割れるような論点は特になく、むしろ好きなジャンルやアイテムが人それぞれ違う点が話の広がりになっている。
※本記事は海外掲示板 Mastodon piaille.fr(フランス) のスレッド「One persons junk is my treasure #thrifting #vintagecomputing #retrocomputing #ja」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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