25年の歴史に幕 Windows「WMIC」廃止に海外の反応
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マイクロソフトが、Windowsに25年前から存在するコマンドラインツール「WMIC」を廃止すると発表し、海外の掲示板で話題になっていた。スレでは「一見改悪に見えて実は珍しく良い判断」との評価が出た一方、AIアシスタントCopilotがエラー対処として「WMICコンポーネントを削除すればいい」と提案したという小話が紹介され、ネットでよくある「system32を削除すれば直る」という定番ジョークと並べて揶揄されていた。また、後継にあたるPowerShellがWMI名前空間を直接扱えるようになったことで、WMIC自体がすでに不要になっていたという指摘もあった。
マイクロソフトが、25年の歴史を持つWindowsの古い機能「WMIC」を廃止する
出典: lemmy.today / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
WMIC(WMI Command-line)は2000年前後のWindowsに搭載された管理用コマンドラインツールで、システム情報の取得や設定変更に広く使われてきた。マイクロソフトは数年前からPowerShellのCIMコマンドレットを後継として推奨し、WMICを非推奨扱いにしていた経緯がある。今回の廃止はその流れの延長で、スレで意見が割れていたのは「実質的に使われなくなっていたので妥当」という見方と、「一見するとWindowsの機能削減=改悪に見える」という受け止め方の二つ。合わせて、AIコーディング支援ツールCopilotがエラー対応として安易に機能削除を勧めたという逸話が、ネットの古典的なジョーク「system32を消せば直る」と重ねられて揶揄のネタになっている点も読みどころ。これはAIアシスタントの提案を鵜呑みにする危うさを笑う文脈であり、WMIC廃止そのものへの批判とは別軸の話題である。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Microsoft is removing a legacy Windows feature, WMIC, that has been around for 2」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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