「無限スクロールはガチャと同じ仕組み」海外で妙に納得の声
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海外掲示板Lemmyのc/showerthoughtsで、「無限スクロールはガチャ(loot box)と同じ仕組みだ」という投稿が議論を呼んでいた。投稿者は、見たくもない投稿をかき分けて進み、脱線させられ、結局最初に探していたものには辿り着けないまま続く無限スクロールを、終わりのないガチャに例えた。この比喩に共感する声が多く上がった一方、「スクロールの仕組み自体はコンテンツの中身と無関係で、むしろ『次へ』ボタン式の方がガチャに近い」と反論する声もあり、どこまでをガチャ的と呼べるかで意見が分かれた。
賭ける対象を見つけられるなら、何だってガチャになるんだよ。
なのに今もここにいるわけだが。😛
間違いなくそうだろうね。
この話題の背景と論点
「ガチャ的な設計」という指摘は目新しいものではなく、スロットマシンの可変报酬(variable reward)理論を無限スクロールに当てはめる議論はここ数年SNS依存の文脈で繰り返されてきた。スレで割れたのは「無限スクロールそのものがガチャ的なのか」という点で、kbal(no.4)は「次へ」ボタンを押す形式の方がよりガチャに近く、スクロールバーの仕組み自体はコンテンツの質と無関係だと反論している。一方でorioler25(no.7, no.8)は「賭ける対象さえあれば何でもガチャになる」と拡大解釈を進め、議論は設計そのものの話から利用者の心理傾向の話へとずれていった。読者が誤解しやすいのは、この話が規制対象になっている有料ガチャ(ルートボックス)と同列の法的・倫理的問題を指しているわけではない点で、スレの主旨はあくまで「無限スクロールが報酬予測の仕組みを利用している」という体験的な比喩にとどまる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「Infinite scroll is a loot box mechanic」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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