【海外の反応】Discordの身分確認サービスがハッキング被害 数百万件のID・メール流出
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Discordで本人確認サービスとして使われている「Double Counter」がハッキングを受け、数百万件のDiscordアカウントのIDとメールアドレスが流出したと報じられた。海外掲示板Lemmyのゲーム板では、約1年前にも同様の第三者サービス経由の情報漏洩が起きていたことから「また起きたか」という諦めの声が相次いだ。Discordから分散型チャットの「Matrix」へ移行すべきだという意見と、使い勝手の面でまだDiscordに及ばないという反論が対立し、さらに「Double Counter」自体が本来の確認目的を超えて他人の裏アカウントを探す嫌がらせの道具として使われていたとの指摘も出ている。
ハッカーが、本人確認サービス「Double Counter」を狙った「計画的な多段階攻撃」でDiscordの数百万件のIDとメールアドレスを盗み出した。
考えてもみてよ、次のデータ漏洩にはついに政府発行の身分証明書まで含まれるようになるってことだ!
出典: rockpapershotgun.com / 元記事はこちら
笑えるよ、みんなが「そのうち起きる」って言ってたことが、また起きたわけだ。
https://joinmatrix.org/
この話題の背景と論点
Discordは近年、本人確認や年齢確認の工程を外部の専門サービスに委託する動きを強めており、「Double Counter」もその一つとして利用者の個人情報を取り扱っていた。スレ内で指摘されている通り、Discordが絡む大規模な第三者経由の情報漏洩はこれが初めてではなく、約1年前にも同様の事案が起きている。読者が見落としやすいのは、こうした確認サービスが単なる年齢・本人確認だけでなく、利用者の別アカウント(裏アカウント)を特定する目的でも使われていた点で、セキュリティ強化のための仕組みが別の形で個人の追跡に転用されるリスクを示している。スレで割れていたのは「もうDiscordを見限ってMatrixなどの分散型サービスに移るべきか」という点で、セキュリティ面では賛成しつつも使い勝手の差を理由に踏み切れない意見が目立った。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Hackers steal millions of Discord IDs and email addresses in "deliberate, multi-stage attack" on security service Double Counter」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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