缶の内側が変色・異臭 マンゴーラッシーの安全性、海外掲示板で議論に
姉妹サイトの新着
Lemmyのc/asklemmyに、同じロットコードのマンゴーラッシーの缶なのに片方だけ内側がトタンのように変色し、缶詰の魚のような匂いがするという相談が投稿された。味や香りが正常なもう片方の缶も、縁の部分が怪しく見えるという。重金属中毒を心配する投稿者に対し、レス欄では「その匂いは重金属ではなく細菌が原因」という指摘や、「缶のへこみは密閉を破りボツリヌス中毒のリスクになる」という食品衛生の観点からの説明が並んだ。はっきりした答えが出ないまま、最終的には「飲むのはやめておけ」という方向でまとまっている。
うちのマンゴーラッシーの缶、重金属中毒とか、内側のコーティングが溶けたことで何か化学物質が溜まったりしてない? 缶は同じロットコードなんだけど、片方は内側がトタン(亜鉛めっき)っぽい見た目で、缶詰の魚みたいな匂いがする。マンゴーのペースト自体は匂いも味も普通。匂いがしない方の缶も、縁(シーム)のところがちょっと怪しい感じ。
出典: sh.itjust.works / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
缶詰食品では、内側に施されたコーティング(多くはエポキシ系の樹脂)が、金属と内容物が直接触れて腐食・金属成分の溶出が起きるのを防ぐ役割を持つ。今回のスレで指摘されていたのは、このコーティングの劣化と、缶がへこんだ際に起こり得るボツリヌス中毒という、本来別種のリスクである。へこみによって密閉が破れると酸素のない缶内でボツリヌス菌が増殖しうるというのは実際に食品衛生の分野でよく知られる危険であり、ジョーク混じりのスレの中でも実用的な指摘として扱われていた。一方で、相談者が気にしていた「重金属中毒」については、レス側から「匂いの原因は基本的に細菌であって重金属ではない」という反論が出ており、スレ内で論点が割れていた部分である。また、メーカーごとに缶の品質管理は異なるため、この一件だけで一般化できる話ではない、という指摘もあった。読者が誤解しやすいのは、スレの最後に出てくる眉毛に塗るというジョークや物理学用語を使った冗談が、深刻な食品安全の議論の延長として本気で語られているわけではない点で、スレ全体は笑いを交えつつも「飲むのはやめておけ」という実用的な結論に落ち着いている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Will my mango lassi give me heavy metal poisoning or some other chemical build up from seemingly dissolved liner?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。