ヘッドホン買い替え相談に「有線とワイヤレスで同じメーカーとは思えない音質差」の声
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海外掲示板Lemmyのc/asklemmyに、ヘッドホン買い替えの相談スレが立った。投稿者は約2年前に同じ掲示板でPlantronicsの「BackBeat Pro 2」について聞き、「壊れるまで使え」と言われていたが、ついにヘッドバンドが壊れ始めたという。寄せられた回答は大きく二派に分かれた。修理しやすく頑丈なSony MDR-7506やBeyerdynamic DT150を推す声と、ノイズキャンセリングと着け心地を重視してBose QuietComfortやSony WH-1000XM4を勧める声だ。中には、同じSennheiserでも有線とワイヤレスのノイズキャンセリング機で品質に大きな差があったと指摘する投稿もあり、ブランドだけでは判断できない難しさが浮かび上がった。
そろそろ買い替えどきかも🥹👉👈
ほぼ2年前にPlantronicsの『BackBeat Pro 2』の買い替えについて聞いたら、みんなに『完全に壊れるまで使え』って言われたんだよね。
で、ついに限界が来た。ヘッドバンドがバラバラになってきてる。
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
修理できる設計にはなってるんだけど、パーツの値段がそこそこするから、新品買うのとどっちがいいか迷うレベルなんだよな
自分も好きだったけど、イヤーパッドの劣化が早かった
同意。気になる点もあるけど、QC35 IIは今まで使った中で一番着け心地が良かった。耳に何か触れるのが苦手で、圧迫感にすごく敏感なタイプなんだけど、それが気になる人はQuietComfortを見てみるといいよ。
自分の体験からもう一票。
有線の密閉型オーバーイヤーのSennheiserを15年間愛用してきたんだけど、数年前に同社のワイヤレス・ノイズキャンセリングのラインに乗り換えてみたら、これが大失敗だった。音質はまあ許容範囲だったけど、ファームウェア、フィット感、ノイズキャンセリングがどれもひどかった。
同じ会社が作ったとは思えないレベル。
修理前提の作りで、タンクみたいに頑丈。一生使い続けられると思ってる。
この話題の背景と論点
今回のスレで意見が割れたのは、ヘッドホン選びで何を優先するかという価値観の違いだ。Sony MDR-7506はスタジオや放送業界で長年使われてきた定番モデルで、パーツ単体での補修がしやすい設計から「壊れたら直して使う」文化を代表する存在として挙げられていた。一方でBoseやSonyのワイヤレス・ノイズキャンセリング機は、着け心地や外出先での快適さを重視する層に支持されており、修理のしやすさより使い勝手が優先されている。両者は「高音質か便利さか」の対立に見えるが、実際は同じメーカーでも製品ライン間で設計思想がまったく異なるケースがある点が興味深い。Sennheiserの有線モデルとワイヤレスANCモデルの品質差を指摘する投稿が示すように、ブランド名だけで品質を判断するのは難しく、用途ごとに評判を確認する必要があることがこのスレから読み取れる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Headphone upgrade recommendations please 🥹👉👈」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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