「スター・ウォーズ」も「働く細胞BLACK」も 海外が選ぶ”続編で人選ミス”作品
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ドイツのMastodonインスタンス troet.cafe で、「続編やアダプテーション、リブートなどで、本来やるべきではない人が担当してしまった作品はある?」という#QuestionOfTheDayの問いかけが投げられた。
返信では、アニメ『働く細胞BLACK』が「生物学の知識がゼロの脚本家が担当し、2ch(5ch)を見ながら高校レベルの細胞生物学を自習していたのが見て取れる」と批判され、『マイリトルポニー』はブロニー人気に合わせて路線変更したこと、ジェームズ・ボンドはショーン・コネリー以降すべて駄作(『SPY×FAMILY』のパロディだけは例外)、そしてスター・ウォーズ新三部作とスタートレックはJ・J・アブラムスが関わってから質が落ちたという意見が並んだ。それぞれ挙げる作品はバラバラで、明確な結論は出ていない。
今日の質問:続編、アダプテーション、新作、続き、リブートなどで、本来担当すべきではない人が担当してしまったせいで残念なことになった作品はある?
「パシフィック・リムの続編なんて存在しない」ってジョークをここに置いておく。
『働く細胞BLACK』は、『働く細胞』が駄目になる要素を全部詰め込んだような作品。最悪なのは、生物学の知識がゼロの人に続編の脚本を書かせたこと。見れば分かるくらいお粗末だったし、脚本家がウィキペディアを読み返しながら高校レベルの細胞生物学を2ch(5ch)で聞いて自習していたのも伝わってきた。
マイリトルポニー:フレンドシップ・イズ・マジック。シーズン1終了後、お金のためにブロニー(大人のファン層)に魂を売ってから。
そんなに大ファンというわけじゃないけど、ショーン・コネリー以降のボンドは全部駄作だと思う(そう、全部)。例外は『SPY×FAMILY』に出てくるボンド(パロディ)。J・J・アブラムスが関わるようになってからのスタートレックもスター・ウォーズも楽しめない。スター・ウォーズ9は史上最悪の映画の一本だと思ってるし、それは100%彼と脚本家たちの責任だと思ってる。(他の理由じゃなくて、俺の過去の投稿を見れば分かると思うけど)本当に根っこからひどい映画だと思う。ウーヴェ・ボルの初期作品もいくつか見てきた自分がそう言ってるんだから。
スター・ウォーズと、J・J・アブラムス。
※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「#QuestionOfTheDay what’s something you like where they got the wrong person to d」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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