【海外の反応】”死語になったミーム”は? 懐かしのネット文化で盛り上がる
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海外掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「c/asklemmy」で「お気に入りの"死語になったネットミーム"は?」というスレッドが立ち、インターネット老齢層が思い出話で盛り上がった。Geocitiesのゴシック自画像ページ、Vine発の「Road work ahead」、Grumpy Cat、シンプソンズの"ミルハウス"、レイジフェイスやトロールフェイスといった2000年代〜2010年代前半のミーム遺産が次々と挙げられ、質問を"死語(dead name)"と聞き間違えた投稿をきっかけに「滅びたアステカ帝国」ネタまで飛び出す脱線ぶりも見せた。対立点は特になく、同じ時代を生きたユーザー同士が懐かしい記憶を確認し合う、和やかなスレッドだった。
ネットの歴史が長くなるほど、自分の廃墟の上に建て増しを重ねる都市みたいになっていく。ミームを遺物や遺跡だとしたら、お気に入りの"ネット考古学"は何?
的確すぎる。
そうなるといいね!

「ミームじゃない.jpg」ってやつだろ
僕の答えは「テノチティトラン」かな
*Arrowed(矢で射抜かれた)*

Schfifty Five(57)

ピーナッツバター・ジェリー・タイム

TGSは今でも大好きなネットシリーズのひとつ

これは渋いな
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ウォジャックはその親戚みたいなもんだな
それは分かるけど、同じものではないと思う。ウォジャックは作りが雑というか、変な方向にやりすぎてる感じがする。
レイジフェイスやトロールフェイスは、カートゥーンネットワークのグロいコマみたいな見た目のことが多い
アステカ帝国、安らかに
この話題の背景と論点
スレが立った場"c/asklemmy"は、Redditに似た分散型SNS「Lemmy」内の雑談系コミュニティで、素朴な質問を投げて雑多な思い出話を集めるのが定番の使われ方。挙がった固有名詞は世代を映す。Geocitiesは2000年代初頭に個人が無料でホームページを持てた老舗サービス、「Road work ahead」はVine発の短尺ギャグ、「全ての基地は我々が所有した」の原型である21番の台詞は、ゲーム『ZERO WING』の珍訳から広まった最古参級のネットミームのひとつ。ミルハウスを巡る7・8番のやり取りは、"ミルハウスはミームではない"と強弁しながら実質ミーム化させる4chan発の自己言及ギャグで、知らないと噛み合って見えない。9番の"死語(dead name)"との聞き間違えは性自認の話とは無関係な単なる語呂のボケで、そこからアステカ帝国ネタへ脱線する流れもスレの空気をよく表している。対立や論争はなく、同世代のノスタルジーを確認し合う内容だった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「What is your favorite dead meme?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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