海外SNS「信条に反するのに好きな作品」が話題に
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ドイツのMastodonインスタンス「troet.cafe」で、「建前上は自分の信条に反するのに、なぜか好きな作品は?」という質問が投げかけられ、海外ユーザーから多数の回答が集まった。人種差別的な描写があるロバート・E・ハワードの「コナン」、植民地主義的な「スターゲイト」、政治的に問題があるとされるオーソン・スコット・カードの「パストウォッチ」、さらに日本のアニメ「GATE」まで、ジャンルも国も様々な作品が並んだ。投稿者は「気にならないという意味ではなく、理屈では引っかかるはずなのに実際の体験では気にならない」という独特のニュアンスを説明しており、単なる好きな作品紹介とは違う視点が話題を呼んだ。
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この話題の背景と論点
この質問は「QuestionOfTheDay」というMastodonでよく使われる雑談用の企画で、ドイツの汎用インスタンスtroet.cafeに投稿された。投稿者のAmi Angelwingsは「作者個人が問題視されているだけでなく、作品の内容自体が信条に反する場合」という前提をリプライで明確にしており、単に「好きな作品」を挙げる企画とは視点が違う。実際に挙がったのは「時計じかけのオレンジ」「コナン」「スターゲイト」「ガンダム」のほか、日本のアニメ「GATE」を「あからさまに右派的な政治観」と評した回答もあった。スレ自体は対立構造ではなく、同じ感覚を持つ人同士が作品を紹介し合う穏やかな雑談で、作者や作品の思想と、物語やキャラクターへの愛着を分けて考える態度が共通して見られる点が特徴。
※本記事は5ch(Mastodon troet.cafe(ドイツ))スレッド「#QuestionOfTheDay what’s a work that on paper goes against your general ethos (w」より抜粋・要約して構成しています。







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