『進撃の巨人』は少年漫画か 海外の「何度も見たい」アニメ談義で論争に
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イタリアのMastodonインスタンス「mastodon.uno」で、reddthat.com発の投稿「何度でも見返せる少年アニメランキング」を巡るスレッドが盛り上がった。話題の中心になったのは『進撃の巨人』が本当に少年漫画と呼べるかどうかという点で、『別冊少年マガジン』連載という事実と、政治色の強いテーマから青年漫画だと感じる読者の感覚とが食い違い、ちょっとした論争に発展した。一方で『呪術廻戦』の名シーンや『銀魂』『葬送のフリーレン』を推す声も挙がり、作品選びの基準は人それぞれだと分かる内容になっている。
[議論] 何度でも見返せる少年アニメ ベスト10
出典: reddthat.com / 元記事はこちら
『呪術廻戦』のシーズン最終回や『キル・ビル』回は何度も見返してしまう。死滅回游編前半はほとんどが美しい作画だし、渋谷事変編の後半も同じくらい綺麗。
『進撃の巨人』は明らかに青年漫画であって少年漫画じゃないだろ。
というか300話も見返してるの!?
「300話も見返してるの!?」
153話な。あと「見返す」って言ってるのは、GBAの『ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー』をプレイしたことがあるからそう呼んでる。
『別冊少年マガジン』に連載されてた漫画が少年漫画じゃないって言うのか?
「『進撃の巨人』は明らかに青年漫画であって少年漫画じゃない」
自分も最初に知ったときは驚いた。政治的な要素があると青年漫画だと思い込みがちなんだよな😅
『銀魂』は少なくとも300話はあるぞ
ありきたりな回答かもしれないけど、『葬送のフリーレン』は間違いなく上位に入るはず。
この話題の背景と論点
日本の「少年」「青年」という漫画のジャンル分けは、内容の過激さではなく掲載誌の読者層によって決まる。『進撃の巨人』は政治的な駆け引きや陰惨な展開で知られるが、連載誌は少年向けの『別冊少年マガジン』であり、公式には少年漫画に分類される。海外のファンの間では内容の重さから青年漫画だと誤解されやすく、スレでもその食い違いが議論の火種になった。また、このスレッドはLemmy系インスタンスreddthat.comの投稿がMastodonに転載される形で広がっており、連合型SNS(Fediverse)ならではの情報の流れ方もうかがえる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「[Discussion] 10 Most Rewatchable Shonen Anime Series, Ranked https://reddthat.co」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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