元NFLのトミン氏、12年がけのマイクラ都市を公開 海外勢は代替ゲーム談義に
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ピッツバーグ・スティーラーズの元ヘッドコーチ、マイク・トミン氏が12年かけて作り込んだ巨大なマインクラフトの都市を公開したと、海外メディアmassivelyop.comが報じた。この話題はLemmyのc/gamesコミュニティでも紹介されたが、スレで盛り上がったのはトミン氏本人の話よりも、マインクラフトに似た「代替ゲーム」の話題だった。Vintage StoryやTerrafirmacraft、オープンソースのLuantiなどが候補として挙がり、ブロック建築ゲームの「沼」にどう落ちていくかという経験談も交わされた。
元NFLコーチのマイク・トミン氏、12年かけて作り込んだ巨大なマインクラフトの都市を公開中
出典: massivelyop.com / 元記事はこちら
「え…なんで…なんでガス室があるの?」
ストレスでね。
それ用に300パーツ構成のモッドリストを組んでるよ。
マインクラフトを始めるのに遅すぎることはないよ。ある程度慣れてきたらJava版をおすすめする。素晴らしいモッドパックがたくさんあるんだ。私は数十年前から遊んでいて、今でも年に一度くらい最新のモッドパックを試して、みんなが何をしているのか見に行っている。
細かいことを言う奴になるけど、マインクラフトがプレイ可能な版を出したのは2009年だから、まだ17年だよ。『数十年』じゃない。
『たった』17年か…ブラウザ版のアルファを遊んでから買った記憶があるから、もっと長く感じてたよ。
Vintage Storyっていう似たゲームは絶対に調べない方がいいよ(棒)。マインクラフトに似てるけど、もっとリアル志向のゲームなんだ。実際に金属を鍛造したり、砂金採りをしたり、本格的な採掘があって、作物を育てるのにも時間がかかるし、天候もかなり過酷。生存要素がずっと濃いゲームだね。
そこから生まれたんだと思う。というか、そういう系のModの一つから。開発チームは『作りたいものを形にするには結局別のゲームを作るしかない』と気づいて、独自に開発したんだよ。
Terrafirmacraftみたいな感じ?(あれ、まだあるの?)
それに加えて、沼にハマるきっかけにもなるよ。そのうちレゴブロックみたいな感覚で、乗り物や飛行機、宇宙船、工場まで組み立てるようになる。唯一それを止められるのは、大人としての『時間が無い』という現実だけ。
Createのオートネイティクス(航空機Modの通称)が、まるでヘロインみたいにこっちを誘ってくる日があるよ。
僕がマインクラフトを好きになれない理由はまさにそこなんだ。自分でストーリーを作るサンドボックスより、映画みたいに作り込まれた体験の方が好み。そんなに創造的じゃないからね。
マインクラフトが好きなら、Luantiを試してみて。オープンソースでLuaで拡張できて、マインクラフトの主要機能もほぼ揃ってる。新しいタイプのゲームやアドオンを作る大きなコミュニティもあって、本当に面白いよ。
この話題の背景と論点
マインクラフトの最初のプレイ可能版が公開されたのは2009年で、「数十年前からプレイしている」というレスに別のユーザーが「たった17年」と訂正する場面は、長年のプレイヤーでも年数の感覚がずれやすいことを示す一例。スレで触れられたVintage StoryやTerrafirmacraft(マインクラフトの硬派サバイバルMod)、オープンソースのLuantiは、いずれもブロック建築・サバイバル系ジャンルで知られる「もう一つの選択肢」。一方で本題であるトミン氏の都市そのものへの言及はほとんどなく、話題は「ブロック建築ゲームにどうハマっていくか」という一般論に広がった点が、海外コメント欄らしい脱線ぶりといえる。Rimworldの「ガス室」ジョークは、コロニー運営ゲームでプレイヤーが追い込まれて非人道的な施設を作ってしまう、という同ジャンルでよく知られた自虐ネタ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Former NFL coach Mike Tomlin is sharing a massive Minecraft city he spent twelve years building」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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