「東京は34日連続で雨」在住外国人が報告、関東の水田は台風で倒伏

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関東在住の外国人教師が、Mastodonの海外インスタンスで地元の農業事情を報告した。生徒によると9月に晴れた日はわずか3日、東京では34日間連続で雨が降ったと全国ニュースが伝えたという。例年の梅雨より雨が多く、台風は小さな水田の広い範囲をなぎ倒した。これに対し別の利用者が、同じ時期に南半球では正反対の高温・乾燥がエルニーニョのせいで作物を脅かしていると指摘し、話題は気候現象の対比に広がった。収穫し終えた分は再び育ち始めており、投稿者は二番穂の収穫に期待を寄せている。

1 海外の名無しさん +058717-05-28 22
水田写真その143。生徒の一人によると、関東の自分たちの地域では9月に晴れた日が3日しかなかったそうだ。全国ニュースでは、東京で過去34日間毎日雨が降ったと報じられていた。普段は6月から7月上旬にかけてうんざりするような梅雨より、今回の方が雨が多かった。ともあれ、農業の近況に興味がある人もいるかと思って報告する。台風で小さな水田の広い範囲がなぎ倒されてしまったが、間に合って収穫できた部分は再び育ち始めている。もしかしたら二番穂の収穫もあるかもしれない。
2 海外の名無しさん +058717-06-02 04
>>1 これはすごい話だね。ほぼ同じ経度の南半球では、今度は逆の理由(異常な高温・乾燥)で作物が脅かされることになりそうだから。 #エルニーニョ
3 海外の名無しさん +058717-06-11 07
>>2 そうだね、エルニーニョの影響で今年は例年より台風の発生数が多いんだと思う。台風には名前が付けられているけど、ニュースや人々は発生順の番号で呼ぶことが多い。ありがたいことに、台風26号は東海岸から逸れ始めている。
4 海外の名無しさん +058717-06-13 10
>>1 収穫できなかった分も、少しでも救えるといいですね。
5 海外の名無しさん +058717-06-14 19
>>4 あの状態になってからしばらく経っているけど、農家の人たちはまだ価値のある分を何とか救おうと頑張ってくれると思う。様子を見ておくよ。

この話題の背景と論点

スレで語られている「二番穂」は、台風で倒れた稲の株から新たに出る穂のことで、見た目は再生しているように見えても、日本の多くの地域では気温や日照時間の制約から、商業的に収穫できる水準まで実る例は少ない。投稿者の「二度目の収穫があるかもしれない」という期待は、現地の実感としては自然だが、必ずしも農学的に確実な話ではない点は読者が留意したい。また、エルニーニョは太平洋の海水温を変化させ、台風の発生数やコースだけでなく、同時期に南半球側の降水・気温パターンを逆方向に動かすことが知られている。スレでは関東の長雨と南半球の高温乾燥が対比されているが、これは同じ気候メカニズムの異なる地域での表れであり、単なる偶然の一致ではない。スレ自体は在住外国人同士の小規模な会話で、意見の対立というより情報共有が中心だった。

※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「Rice paddy pic No. 143. One of my students told me that our part of Kanto had th」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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