Amazonの顧客データを覗いたら「猫1匹」「ファンタジー好き」だった
姉妹サイトの新着
Amazonが顧客についてどんな記録を残しているかを確認できる、という記事がLemmyで話題になった。実際に自分のデータを覗いた利用者からは「際どい情報を期待したのに『プレミアムコーヒー好き』『工房を持っている可能性』程度だった」「猫1匹とファンタジー好きだとしか分からなかった」など、拍子抜けしたという声が相次いだ。一方で、記事が紹介した確認用のリンクや項目名が自分の画面には見当たらないという報告も複数あり、表示が人によって違うのではないかという疑問も出ていた。
「友達がいない」: Amazonは顧客についてとんでもなく詳細な記録を取っていて、しかもその内容がかなり失礼だった。自分のデータを確認する方法はこちら。
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
Amazonが保持する「About You」的な顧客プロファイルは、購入履歴や閲覧履歴から推測した消費傾向のラベル付けであり、広告配信の最適化を目的に作られているとされる。そのため実際に出てくる項目は「プレミアムコーヒーを好む」のような無害な分類が中心で、スレで一部が期待していた際どい暴露情報とは性質が異なる。一方で、記事内で紹介された確認手順(「About You」リンクの位置など)を実際の画面で見つけられない利用者が複数いたのは、Amazonの設定画面の構成が国やアカウントの契約状態によって異なることが背景にあると考えられる。記事タイトルが「とんでもなく詳細」「失礼」と煽り気味だった分、実際に覗いた結果は「猫1匹」「ファンタジー好き」程度で拍子抜けだったという温度差が、このスレの空気を作っている。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「“Has No Friends”: Amazon Is Keeping Amazingly Detailed Records on Its Customers」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。