ゼルダの伝説、N64版と3DS版どちらが名作か海外で論争
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4chanのゲーム板で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』を今になって初めてプレイしたユーザーが「今でも全然古びていない」と投稿したスレッドが伸びていた。話はすぐに「N64のオリジナル版か、3DSのリメイク版か、どちらで遊ぶべきか」という定番の論争に発展。3DS版は難易度が下がり、変身マスクの性能やボスの弱点仕様が変えられた点を「改悪」と見る声と、グラフィックや操作性の向上を評価する声が真っ向からぶつかった。さらに『ムジュラの仮面』のリメイクへの期待や、タイムリミット制の扱い方、有志によるMODやPC向け再現プロジェクトの話題にも広がっていった。
(>>9へ)見た目的には、確かに前より不気味さは減ったね。
おまけに、氷の矢はもうどの水面も凍らせられなくなったし、ボス戦は全部意味もなく光る目の弱点+3段階構成になってる。
もう一度言うけど、オリジナルのN64版をプレイしろ。PC版が一番いい選択だ。
3DSのリメイクは、味のあるローポリゲームって感じでちゃんと見られる。
今は不気味な雰囲気が消えて、デクの実の花を使うことが必須になってしまっている。
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この話題の背景と論点
『時のオカリナ』3DS版は2011年、『ムジュラの仮面』3DS版は2015年発売で、海外ファンの間ではこの手の「オリジナルN64版か3DSリメイクか」という論争はほぼ定番の話題になっている。3DS版は難易度の緩和やグラフィックの刷新が行われた一方、変身マスクの性能やアイスアロー、ボスの弱点表示といった細部の仕様変更が長年議論の種になってきた。また近年は「MM Recomp」のように、有志がN64版のコードを解析してPC上でネイティブに動作させる再現プロジェクトも存在し、オリジナル版をそのままの設計で高画質プレイしたいという需要が今も根強いことが伺える。スレ内で割れたのは「どちらが優れているか」そのものよりも、「当時のハード制約を乗り越えた設計への敬意」を取るか、「改善された体験」を取るかという評価軸の違いだった。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「I’m playing this for the first time and I have to say, it has aged very well. I forgot how smart classic Zelda makes you」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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