任天堂のオンラインテスト、誰も入れず即終了 海外で物議
姉妹サイトの新着
任天堂が実施したオンラインの通信テストが、参加者が一人もログインできないまま打ち切りになったと海外掲示板4chanの/v/板で話題になっていた。フロムソフトウェアの新作『Duskbloods』のPvPvE要素とも絡み、「いつものフロムの粗悪なネットコードと任天堂の粗悪なネットコードの合わせ技」と皮肉る声や、Switch2の販売台数(2000万台か4000万台か)を巡る論争にも発展した。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
任天堂とフロムソフトウェアが共同で手がける新作『Duskbloods』のPvPvE要素は、Switch2向けの招待制オンラインテストとして実施されたが、参加者が誰一人ログインできないまま打ち切られた。この一件を巡り、スレでは原因の所在で意見が割れた。任天堂のオンライン基盤の脆弱さを指摘する声と、フロムソフトウェアが『デモンズソウル』以来使い回してきたとされるネットワークコードの問題を指摘する声が並び、過去に確認された不正コード実行の脆弱性も引き合いに出された。またSwitch2の普及台数を巡っても2000万台か4000万台かで数字が食い違い、実際の規模は本文からは確定できない。読者が見落としやすいのは、今回が不特定多数を対象にした本番稼働ではなく、参加人数を事前に把握できる招待制のベータテストだった点で、それにもかかわらず全員が接続できなかったことが、任天堂のオンラインサービスの評判に対する皮肉を強めている。有料化後も同種の不満が続いている点も、無料時代からの批判の延長として読む必要がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「THE ABSOLUTE STATE OF NINTENDO ONLINE」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。













まだコメントはありません。