「ソニーは正しかった」PS5パッケージ版縮小に海外賛否
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海外掲示板4chanのゲーム板「/v/」で、ソニーが通常版タイトルのパッケージ版を縮小しているという話題が伸びていた。スレ主は「ソニーは正しかった」と擁護する一方、住民の間では「ディスクが無いなら買わない」という反発や、元PlayStationトップの経営判断を批判する声、そもそも本質的な問題はDRMだとする意見まで、様々な立場が交錯した。
>PS2は勝った
>PS3は負けた
>PS4は勝った
>PS5は勝った
>PS6は負けた
>買う価値のあるクソを減らす
>客が悪い
>もっと魅力を減らして、もっと買わせないようにしないと
『スロップヴァリン』(“クソゲー”と“ウルヴァリン”をかけた蔑称)
これがプレステ最後のパッケージ版タイトルの一つになるかもしれないと思うと悲しいな
>発売年どころか発売日も未定
>それでも“ちゃんとパッケージ版出しますよ”とか
完全に火消しにしか聞こえない
何年も自分から評判を下げてきたのを、そう簡単に取り戻せるわけないだろ
でも悪化させる方は簡単にできるみたいだけどな
興味ない
この手のニュースは全然信用してない。わざと誤った情報を流して、ソニーに賛同させようとしてるんだろ
“最後の”ってところがな。XboxもPCもNintendoも何年も前にとっくにやめてる
だから何だ、1ヶ月の不調でパッケージ版そのものを全部やめろって話になるのか?
そうだそうだ、あの巨大企業もいい加減、拗らせたオタクがパッケージ版市場分析の専門家だってことに気づけよな(笑)
70ドルもするパッケージ版なんて、手に取ってからレジに向かうまでの間によく考える時間があると、なかなか買えないもんだよ
いや、そんなことはない
>圧縮って知ってるか?
PS5のUHD BDはもう100GBあるんだが。というか別にどうでもいいだろ、複数枚組にすればいいだけの話
どこもそうだろ。今どき本物の写真使ってるゲームサイトなんてあるのか?
スレ主の画像は非現実的すぎる。PS5の売り場があんなに商品揃ってることなんてまずない
前から言ってるし今も言い続けるけど、当時のトップの判断ミスの重大さを俺たちはまだ理解しきれていない。彼がいなくなった後も、その悪影響は下手すれば世代単位で何年も尾を引く。プレステはいずれ立て直せるかもしれないが、次世代機の頃までには間に合わなそうだ。運が良ければ、彼の影響はその世代で終わってくれるだろうけど。
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これが釣りスレで、元記事もAI生成の実在しない記事だってのは分かってる。でも現実問題として、1年後にはサポートしないって言われてるものを、みんなわざわざパッケージ版で買う理由があるか?
いや、その記事は実在するんだ。むしろそっちの方が悲しい話だよ
ディスクが無いなら買わない、ソニーさんよ
>たった1ヶ月で8500万本
>ろくにゲームも無い、パッケージ版はもっと少ないのに
いや……それのどこが“儲からない”んだよ
>世代ごとにパッケージ版の中身をどんどん薄くする
>その結果、誰も買わなくなる
>ミンナ ハジメカラ パッケージバンナンテ ホシガッテ ナカッタンダネー
PCで起きたのと同じ話だよ。箱の中身がただのコードだけになった時点で、パッケージ版の意味なんて無くなった。今回もそう、ディスクを入れても数GBのダウンロードが無いとゲームが起動しないんじゃな
そうなったら今度は、90ドルの値札に対してみんな怒り出すぞ。かといって50ドルでゲームを売ってたら収益を取りこぼすことになるし
この話題の背景と論点
据置機のパッケージ版縮小自体は、ダウンロード配信比率の上昇に伴い北米や欧州のゲーム業界で数年前から進んできた流れで、スレでもXboxや任天堂、PCではとっくに同様の動きが起きていると指摘されている。議論が割れたのは、この縮小を単なるユーザー離れによる自然な結果と見るか、あるいは特定時期の経営判断のミスが尾を引いた結果と見るかという点で、「元トップの判断が世代単位で悪影響を及ぼす」と断じる声と、gamescomでの新作発表を根拠に「他機種よりむしろパッケージ版は多い」と擁護する声が正面から対立した。加えて、問題の本質はディスクの有無ではなくDRMにあるという指摘も出ており、単純な賛否二元論では捉えきれない論点が浮かんだ。
読者が見落としやすいのは、UHD BDの容量がすでに100GBに達し複数枚組が現実的な選択肢になっている一方、ディスクを挿入しても数GB規模の追加ダウンロードが必須なタイトルが増えている現状で、パッケージ版を買っても「所有」の実感自体がすでに薄れつつあるという事実である。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Sony was right.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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