独ロボット企業RobCoが評価額10億ドルに到達、海外勢は賛否両論
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ドイツのロボティクス企業RobCoが、SequoiaやLightspeedなど既存投資家に加え新たにCherry VenturesやEuropean Tech Collectiveも参加する形で資金調達を実施し、評価額10億ドルの「ユニコーン」に到達したことが海外掲示板Hacker Newsで話題になった。同社はロボットを機体ごと貸し出す「Robotics-as-a-Service」モデルを掲げるスタートアップ。スレッドでは、今どき評価額10億ドルは本当に驚くべき水準なのかという指摘や、投資資金のうちどれだけが米国由来かという疑問、さらに社名がゲーム『Fallout』の企業と同名であることへの言及など、話題が多方面に広がった。
ヨーロッパに新たなロボティクス・ユニコーン誕生 ドイツのRobCoが評価額10億ドルに到達
出典: techfundingnews.com / 元記事はこちら
分離してると思う理由は?(GoogleのGemini Roboticsみたいな例もあるし)RobCoが具体的に何をやってるかは知らないけど、LLMも絡んでるんじゃないかな
なんで驚くの? シュルンベルジェみたいな大企業も似たモデルでやってるよ。AI企業ではない(今のところ)けど、商業的な仕組みは同じ——自社で機材を開発して、操作する専門スタッフごと貸し出すってやつ
え、それがまさに売りなんじゃないの? 工場の設備更新が必要なとき、自分であれこれ計画してロボットを買う代わりに、この会社に頼めばいいってことでしょ
レンガ積みロボットを想像してみて。大手建設会社なら買い切りもありだろうけど、小規模な現場ならレンタルのほうが理にかなってる
シリコンバレーならそうかもね。でもここはヨーロッパ、まだ現実に足がついてる場所だよ
本当に。この社名、会社が設立されるずっと前から人気ゲーム『Fallout』シリーズで有名だったからね
悪はしばしば勝つし儲かる。それに、ターゲットが頭のおかしい悪玉億万長者なら効果的でもある。まあこの社名はそこまで『悪』って感じでもないけど。単なる合成語で、ドイツ語で聞くとそんなに間抜けに聞こえないのかもね
防衛企業にも『スターク』って名前のところがあるのが面白いよね、扱ってるのが殺傷兵器じゃなければの話だけど
軽んじてるのは誰のこと?
ここにいる人たちはアメリカのテックバブルの中で働いてる。あなたが言うような態度は、恐れの表れだと思う
資本市場同盟(Capital Markets Union)の時代が来るよ 🙂
まあCEOの名前が『ロバート・ハウス』(Falloutに出てくる独裁者)じゃなければいいけど
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配偶者か親に洗濯を全部やってもらってるんじゃない? 自分がどれだけ恵まれた発言をしてるか分かってないと思う。本気で言うけど、コードを生成してくれるCLIより洗濯物をたたんでくれるロボットのほうがずっとワクワクする。コードを書くのは自分で楽しめるけど、洗濯は楽しくない。これぞ本物のキラーアプリだよ
洗濯物をたたむのは『実用的』じゃないの?
それ、何のこと言ってるの?
失礼な! ドイツ人だって自前で立派な詐欺をやらかせるんだよ(ディーゼルゲート事件やベルリン新空港の件とか…)
この『注目の奪い合い』の時代には効果的なんだろうね。まともな頭があれば呆れる話だけど、まあ大半の人にはまともな頭がないのかもしれない
ただ、記事によれば彼らの成長が一番早い(そして最大の)市場はアメリカらしい。アメリカに製造拠点を構えて、サンフランシスコには研究所もある。共同創業者もアメリカに移住済み。軽んじるような反応の多くは悪意からじゃなくて、『ヨーロッパにも可能性があるのに、なぜ同じような市場になれないんだろう』という気持ちの裏返しだと思う
news.ycombinator.eu …すまん、言わずにはいられなかった(SCNR)
絶対違うね。うちでは干すものは干して、それ以外は畳まずに種類別の箱に放り込むだけ。妻はこれにイライラしてるし、もし妻が乾燥機から出してたたんでくれても、結局自分はそれをまた箱にぐちゃっと突っ込むから、それでさらにイライラされる
ワイヤーカード事件のことだよ
この話題の背景と論点
RobCoが掲げる「Robotics-as-a-Service」は、ロボット本体を売り切るのではなく、操作要員ごと貸し出す方式で、建設や資源開発の分野では以前から使われてきたビジネスモデルだ。スレで話題になった「評価額10億ドルで“ユニコーン”は今どき驚くほどでもない」という指摘は、2010年代半ばに定着したこの基準が、その後の資金調達額のインフレで相対的に軽くなっていることを踏まえたもの。また「投資資金のうち米国資本の比率は?」という質問には明確な回答が出ておらず、記事本文や公開情報からは投資家の国籍別内訳は分からない点に注意したい。社名がゲーム『Fallout』の企業と同じなのは単なる偶然の一致で、両者に資本関係などはない。
※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「Europe’s new robotics unicorn: Germany’s RobCo hits $1B valuation」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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