Microsoft「メモリ高騰でWindows 11を軽量化」海外では使用量めぐり論争
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Microsoftの幹部Pavan Davuluri氏が、メモリ価格の上昇を理由にWindows 11のメモリ使用量を抑える取り組みを進めていることを明らかにした。これを受けて海外のLemmy c/technologyでは、そもそもWindows 11は他のOSより多くのメモリを消費しているという指摘や、「使われていないRAMは無駄になっているだけ」という反論が飛び交った。話はさらに、RAM4GB・ストレージ64GB eMMCという超低スペック構成で売られる格安Windows 11搭載ノートPCの使い勝手の悪さにも広がり、Linuxへの乗り換えを勧める声も目立った。
「メモリの値上がり」——MicrosoftがWindows 11のメモリ使用量を減らす理由を説明
MicrosoftのPavan Davuluri氏は、メモリ価格の上昇がWindows 11のメモリ使用量削減に取り組む理由だとして、メモリマネージャやWinUI 3、WebView2の改善を進めていると述べた。
出典: windowslatest.com / 元記事はこちら
使われていないRAMは無駄になっているRAMだぞ。
今のWindows 11がメモリを食うのはその通り。でも、彼らはそれを減らすために取り組んでいるって話だろ。
皮肉屋なら『結局Copilotをみんなが切ってしまったことが、Microsoftの背中を押したんだろう』と言うだろうね。
FOSS(オープンソース)以外のベンダーの新機能は全部切ってる。だいたいいつもゴミだから。99%は意味のないUIの改悪か、無意味で使い物にならないAI機能。
まともなソフトってどこに行っちゃったんだろう。みんなFOSSに行っちまったよ。
上場企業の株主様のおかげだよ!
まともなプロジェクトは非公開企業かFOSSだけだね。
OS本体はむしろ問題の一部にすぎない。
Windowsに抱え込まれたRAMは無駄になってるRAMだ。本来はプログラムやキャッシュに使われるべき。
厳密に言えば、それはWindows 10より30個以上多いバックグラウンドプロセスに使われてるんだよ。
友人がそういうPCを買って、ストレージは64GBのeMMC、基本SDカードみたいなやつだった。デフォルト設定のEdgeじゃネットすらまともに見られなくて、余計な機能を山ほど無効化してFirefoxでやっと使えるようにした。
それなら、思いっきり軽量化されたバージョンのChromeOSの方がまだ快適に動くんじゃないか。
いや、4GBならXFCE系のLinuxディストリでいける。軽いインディーゲームも多少できる。それにChromeOSは常時ネット接続が前提だから、オフィスソフトをローカルで使うには不便だよ。
ChromeOS Flexのこと?
起動直後でアイドル状態のときは違うだろ。
それは理解してるよ。でも俺が言いたいのは、彼らがあえてこういう言葉選びをしたことの裏にある含みに反論してるんだ。要するに、アドウェアやスパイウェアを根こそぎ削らない限り、他のどのOSよりもメモリを食う状態は変わらないだろうってこと。
だからこそValve/Steamが一線を守ってるんだよ。企業は『悪いことをしない』選択ができると思われがちだけど、法律上はできても現実にはほぼ不可能。だからこそ強力な政府の規制が必要なんだ。
この話題の背景と論点
Windows側の発言者Pavan Davuluri氏はWindowsの基盤を統括する幹部で、今回触れられたのはメモリマネージャやWinUI 3、WebView2といった個々のコンポーネントの最適化であり、OS全体の作り直しではない。スレで出た「使われていないRAMは無駄なRAM」という考え方は、OSが空きメモリをキャッシュや先読みに回すのが本来普通であるという従来のOS設計思想に基づくもので、アイドル時のメモリ使用量が多いこと自体は必ずしも「無駄」を意味しない。一方で批判側は、増加分の大半はバックグラウンドプロセスやテレメトリ系の常駐サービスによるものだと見ており、ここが論争の核心になっている。背景には、AI向けデータセンター需要などでDRAMの市場価格が上昇し、メーカーがRAM4GB・ストレージ64GB eMMCという極端な低スペック構成でWindows 11搭載機を売らざるを得ない事情があり、スレの実体験談もこの流れを反映している。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「"Rising cost of memory," Microsoft explains why Windows 11 will use less RAM」より抜粋・要約して構成しています。






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