「オカピはロバサイズだと思ってた」実物はもっと大きかった動物、海外で話題
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海外掲示板4chanの動物板で、「実際に見てみたら思っていたよりずっと大きかった動物」を挙げるスレッドが伸びていた。スレ主はオカピをロバやシカ程度のサイズだと思っていたと投稿し、ムースやアードバーク、フタコブラクダ、アホウドリ、マグロ、ブタなど「想像より巨大だった」という報告が次々と続いた。一方でクロクマの話題からは、北米での死亡事故数を犬と比較する統計論争に発展する場面もあり、スレの空気がやや険悪になる一幕もあった。
それでも北米では毎年クロクマに殺される人がいるんだぞ
オカピって基本的にキリンの仲間だから、あの大きさも納得だよな
それは違う。1900年以降、クロクマが殺した人間はたった67人。126年間で平均687日に1人、つまりほぼ2年に1人のペース。アメリカだけで2025年に犬に殺された人は43人。犬は19ヶ月でクロクマが1500ヶ月かけて殺した数より多くの人を殺してる
つまり結局、アメリカでは今でも人を殺してるってことだよな
『毎年』っていう条件を後出しで無視して論点をずらすのはやめろ、自分が間違ってたのを認めろよ
すまん、俺は>>11とは別人で、『毎年』の部分を読んでなかった
ワタリアホウドリ
想像してたのは『羽が長いだけの大きいカモメ』
実際は…
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品種によるね。マイクロピッグは大型犬くらいの大きさと体重(34〜68kg)。でもみんな子猫サイズを期待しちゃうのは、悪質なブリーダーが子豚の写真や動画だけを見せて『ティーカップピッグ』とか可愛い名前で売ってるせい。本当にびっくりしたいなら『ホグジラ』でググってみ
この話題の背景と論点
この手のスレで繰り返し出てくるのが「写真の切り取り方による錯覚」だ。オカピはキリン科の近縁種だが、多くの人はキリンほどの大きさと結びつけていないため、実物を見て初めて脚の長さに驚く。アードバークも名前に小動物を思わせる響きがあるが、実際は中型犬より大きい。マグロやブタのサイズ誤解も、流通する画像が幼体や品種改良された小型種(マイクロピッグなど)に偏っていることが一因とされる。スレ中盤では、クロクマによる死亡事故数を犬と比較する統計論争が起き、集計期間や「毎年」という条件の捉え方で意見が割れて言い合いに発展した場面もあった。この部分は動物の大きさという本題から外れ、人種に関する不適切な表現も含まれていたため、記事では該当レスを割愛している。
※本記事は海外掲示板 4chan /an/ (Animals & Nature) のスレッド「Which animals are much bigger than you previously thought? I always assumed that okapis were about the size of a donkey」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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