LGモニター、Windows Update経由で無断インストール問題が話題
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LG製モニターがWindows Updateを通じて、ユーザーの同意なしに専用ソフトウェアを自動インストールしているとvideocardz.comが報じ、海外のLemmy/Mastodonコミュニティで話題になった。スレではLinuxやmacOSユーザーが「自分には関係ない」と笑う声が目立つ一方、「これは前から知られていた話で今さら驚くことではない」という冷めた反応も見られた。さらにMicrosoftが問題視してLGに対応を迫ったという情報や、モニターだけでなくマウスなど他のハードウェアメーカーでも同種の押し付けソフトが横行しているという不満も語られていた。
LGのモニターがWindows Update経由で、同意なくこっそりソフトウェアをインストールしている(videocardz.com)
出典: reddthat.com / 元記事はこちら
自分のモニターのブランドを確認しようとして、そもそも自分はLinuxを使ってることを思い出した
それ自分も。ただmacOSだけど。Appleはまだそこまでクズじゃない、今のところは
モニター3台のうち3台がLG:パニック!
でもLinux使ってる:落ち着く
これ前からある話じゃない?ただの使い古されたネタの再掲載では
まあ大体そんな感じ。Microsoftもこの悪さを引っ込めさせたらしい
自分のマウスも専用ソフトのインストールをずっと促してきたので、レジストリキーを見つけて無効化した。ハードウェアメーカーさんよ、機材を売ってるんだから、マーケティング会社気取りはやめてくれ
話題になった後に遅れて、って感じだね
この話題の背景と論点
Windows Updateには、OS本体の修正プログラムだけでなく、メーカー各社が配布する周辺機器向けの付属ソフトやドライバーが「推奨更新」として紛れ込む仕組みがある。LGがこの仕組みを使ってモニター所有者以外にもソフトを配布していた件は2023年頃から海外のテックメディアで報じられており、スレ内の「これは前からある話だ」という反応はその経緯を踏まえたもの。Microsoftは後にこの種の便乗配布に制限をかけたとされるが、完全に無くなったわけではない。スレで出たマウスメーカーの例が示すように、同意の薄いソフトの押し付けはLGに限らずハードウェア業界全体で常態化している点は、レスだけでは伝わりにくい背景といえる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「LG monitors silently install software through Windows Update without consent (vi」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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