福島の避難区域、時が止まったスーパー 動いていたのは電子値札だけ
姉妹サイトの新着
フランスのSNS「Mastodon」で、2011年の福島第一原発事故に伴う避難区域に取り残されたスーパーマーケットの写真が話題になっていた。投稿者によると、この店は警告もなく避難が行われて以来、手つかずのまま残っているという。コメント欄では「腐った食品のにおいは残っているのか」という疑問が上がり、記事によれば食品はすでに完全に分解されている一方、電子値札だけは今も機能していたという点に驚きが集まった。
🛒☢️ このスーパーマーケットは、2011年の福島第一原発事故以来、時が止まったままだ。立入禁止区域内にあり、警告もなく避難が行われて以来、手つかずの状態になっている。
#Fukushima #Japan #Abandoned #Haikyo #Urbex #UrbanExploration
出典: obsidianurbexphotography.com / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
福島第一原発事故では2011年3月、警戒区域の設定に伴い住民が短時間での避難を強いられ、食料品や日用品を置いたまま離れざるを得なかった店舗が数多く残された。今回話題になった写真もそうした場所の一つで、urbex(廃墟探訪)専門サイトが撮影・公開したものだ。スレでは「腐敗臭は残っているのか」という素朴な疑問から始まり、「食品はすでに完全に分解され、唯一動いていたのは電子値札だけだった」という返信に驚きが集まった。ただしコメントの一つ(Elisabeth)は別の投稿と内容を混同していたと自ら訂正しており、やり取り自体はやや噛み合っていない部分もある。報道記事ではなく個人のurbex撮影記録が出典である点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 Mastodon piaille.fr(フランス) のスレッド「🛒☢️ This supermarket stands frozen in time following the 2011 Fukushima Daiichi」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。