「洗濯が大嫌い」海外の相談、回答は「裸族になれ」から実用策まで
姉妹サイトの新着
「洗濯が大嫌いで、特に服をしまう作業が苦手。生活から洗濯の手間を減らすにはどうすればいい?」という相談が、海外のQ&Aコミュニティ「Lemmy」のc/nostupidquestionsに投稿された。学生時代は畳まず種類別の棚に投げ込むだけで済ませていたが、家族を持つ今はそれが許されないという前提も添えられていた。回答では「裸族になれ」というジョークから、靴下や下着は引き出しに入れるだけにする、同じ服を連続して着る、掛けられる服は畳まず掛ける、という実用的な工夫までが並び、「本当の問題は配偶者に認めてもらえるかどうかだ」という指摘も出て議論が広がった。
家族を裸族に改宗させるのは、ここでの正解とは思えないな。
でも、毎日着る服の量そのものを減らそうという発想は、方向性としては正しいかもしれない。
ここが本当の問題なんだよ。何が『許されない』のか、そしてなぜ『配偶者にこれを認めてもらうには?』と聞かないのか、説明してもらえる?
誰が決めたの?自分の服、自分の部屋、自分の人生なんだから、好きにやればいいじゃん。
署名:何ヶ月も服を畳んでいない夫婦
Tシャツも掛けられるけどね
その手には乗らないぞ、FBIさん
そうだけど、その方が手間だし、ズボンやボタンシャツに加えてTシャツ全部をかけるクローゼットの余裕もないんだよね。
この話題の背景と論点
Lemmyは5chのような匿名掲示板ではなく、Redditに似た分散型のリンク集約・質問コミュニティで、c/nostupidquestionsは「今さら聞けない初歩的な疑問」を気軽に投げる場として使われている。このスレで目立つのは、欧米圏では「汚れていなければズボンなどは何度か着続ける」ことがかなり当たり前の発想として語られている点で、服を着るたびに洗うことが前提になりがちな日本の生活感覚とは差がある。また「ハンガーに掛けて畳まない」「下着・靴下は引き出しに投げ込むだけ」といった収納の手間を減らす工夫も、畳んでしまうことを前提にした片付け文化とは対照的。スレ内では実用的な節約志向の回答と、「裸族になれ」「ビキニを着ろ」といった冗談、さらに「本当の問題は家族にそれを受け入れてもらえるかどうかだ」という家庭内の合意形成に着目する指摘とが混在し、一本の結論には至っていない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「I despise laundry. How can I make my life contain less of it?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。