コーヒーメーカーが10日で1,000GB通信、海外「うちのも海賊版落としてた」
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あるIT専門家が、自宅のスマートコーヒーメーカーが10日間で1,000GB近い通信量を使っていたことに気づいたと、ニュースサイトcybernewsが報じた。この話はX(旧Twitter)で拡散され、海外のリンクアグリゲーターLemmyのc/technologyコミュニティにも転載された。スレでは「自分のコーヒーメーカーも海賊版映画をダウンロードしていた」「暗号資産をマイニングしているのでは」といった皮肉交じりのジョークが相次ぎ、日用家電が当然のようにネットに繋がっていること自体への不信感が噴き出す結果になった。
コーヒーメーカーが10日間で1,000GBの通信量を使用、IT専門家が衝撃を受ける
出典: cybernews.com / 元記事はこちら
多分LLMの学習に使ってるんだろうな
ああ、うちのもそうだよ。海賊版をダウンロードしてたのは全部家電のせいだ。もちろん俺はすぐにファイルを削除してるけどね。車を盗むくらいなら映画泥棒なんて絶対しないさ
海軍の船を盗もうかと考えたこともあるけど、映画の海賊版だけは絶対にやらない一線だね
うちのコーヒーメーカーが隔離を破って、勤務中にオフィスでゲームを山ほどプレイしてたよ。AIってやつは本当に何をしでかすかわからないな
以前、自分の家のシーリングファンをハッキングした人の講演を聴いたことがある。リモコンの基板の作りがあまりにも酷くて、ボタンを一回押すごとに信号を20回も送っていたことが判明したらしい。リモコンの電池がすぐ減る理由はそれだったんだって
この話題の背景と論点
コーヒーメーカーのネット接続自体は目新しい話ではなく、1998年のエイプリルフール企画として考案された実在の通信プロトコル「Hyper Text Coffee Pot Control Protocol(HTCPCP)」が、スレ内でも引用されるほど有名なネットジョークとして長く語り継がれている。一方で「10日で1,000GB」という数字が具体的に何の通信によるものかは記事・スレのどちらでも示されておらず、ファームウェア更新やテレメトリ、広告関連通信である可能性も残る。元ネタがX(旧Twitter)の投稿一つであり、技術的な検証結果が伴っているわけではない点は留意が必要だ。スマート家電が利用状況を事業者側へ送り続ける仕組み自体は珍しくなく、今回の件はその不透明さに対する利用者の根強い不信感を改めて浮き彫りにした事例と言える。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Coffee machine uses 1,000GB of traffic in 10 days, leaves IT Pro shocked」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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