Macに常駐する”行動追跡デーモン”が話題、記事はAI生成かとの疑いも
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海外のMastodonで、2022年以降のMacにはユーザーの行動を分析して"グラフ"を作る常駐プロセス(デーモン)が2つ搭載されているという記事が話題になっていた。反応の多くは驚きとともに「Amazonも同じことをしているし、Appleはそれを自社サーバーでなく端末内でやっている違いがあるだけ」と業界全体の問題として捉える声だった。一方で元記事自体がAI生成ではないかという疑念も上がり、著者の経歴を確認した上で実在の人物だと反論するコメントも付き、記事の信頼性を巡る議論にもなっていた。対策としてデーモンの強制終了やhostsファイルでの通信先ブロックを提案するコメントも見られた。
2022年以降のMacには、ユーザーの行動を分析して"グラフ"を作る2つの常駐プロセス(デーモン)が搭載されている
出典: lemmy.ca / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
スレで割れたのは大きく2点。一つはApple特有の問題か業界全体の話かで、「Appleだけが酷い」という反応に対し、AmazonやGoogleも同種の行動データ収集をしており、Appleは処理をサーバー側でなく端末内で行う点が異なるという指摘が出ていた。もう一つは記事そのものの信頼性で、元記事がAI生成ではないかという疑念に対し、署名した筆者はLLM普及以前から活動している実在の人物だと確認したという反論があり、技術系メディアの一次情報をどこまで信用できるかという、記事内容そのものとは別の論争に発展していた。また対策として挙がったhostsファイルでのドメインブロックは、デーモンとの通信を遮断する手段であり、デーモンの動作自体を止めるものではない点は本文からは判断できない。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Every Mac since 2022 ships a pair of daemons to build a graph about you https://」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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