Googleの新型ノートPC「Googlebook」に海外「また墓場送りだろ」
姉妹サイトの新着
Googleが新型ノートPC「Googlebook」を発表した。最安モデルは899ドルで、売りはAI機能だが、企業や教育機関向けのGoogle管理コンソールにはまだ対応していないという。海外掲示板Lemmyのc/technologyスレでは、歴代のPixelBookやChromebook Pixelが短命に終わった経緯を踏まえ、「またGoogleの墓場(サービス終了リスト)行きだろう」という冷ややかな声が相次いだ。一方で、ARM版Windowsやデスクトップ版Linuxの対応状況が芳しくない現状を踏まえ、GooglebookがAndroidベースのノートPC向けOSの発展につながるのではという期待の声も出て、賛否が分かれた。
Googleが新型ノートPC「Googlebook」を発表
出典: technewstoday.net / 元記事はこちら
一番安いGooglebookでも899ドルで、売りの中身は誰も頼んでいないAI機能の山。しかもGoogle管理コンソールでの管理にはまだ対応していない。
これは盛大に失敗すると思う。
ChromebookもChromecastも、安くて用途がはっきりしていて、かなり成功していたプロダクトだったはず。AppleやMicrosoftとは違う、いかにもGoogleらしいやり方で。なのに結局どちらも終了、あるいは終了しかけている。理解できない。
『アーティスト』『ミュージシャン』気取りの連中が、親にこれ買ってとせがむようになるのは間違いない。
株主総会で経営陣が指し示すためのものだよ。そして失敗したときにはボーナスをもらう。
理屈の上では、ノートPCやデスクトップ向けの『LineageOS』みたいなものにつながる可能性はあって、それなら面白いとは思う。Linuxは好きだけど、イライラさせられることも多いし、記事に出てくるような本格的なARMプロセッサへの対応は今のところほとんど無い。Androidの方がよほど使いやすくて、開発もずっと盛んだ。
違いは、これは一段階『上位』の製品で、古い方を切って回せるってことだけ。結局全部ゴミ処理場行きだけど、Googleはその分儲かる。
ハードは別に大したものじゃない。でも今のところデスクトップOSでARMで動くのはMacOSだけで、それもまともに動かすのは一苦労。Windows on ARMは話を聞く限りお話にならないレベルらしい。LinuxはX Eliteチップじゃ動かないみたいだし。結局Android一択になりそうだ。
この話題の背景と論点
Googleはこれまでにも多くのハードウェア・サービスを短期間で終了させてきた実績があり、有志がまとめた「Killed by Google」という一覧サイトが海外では広く知られている。スレで繰り返し出てきた「墓場行き」という表現もこのサイトを指したジョークで、PixelBookやChromebook Pixelなど過去の高級Chromebook路線がいずれも終了したことが、今回のGooglebookへの懐疑的な反応の背景にある。またGoogleがChromebookの長期アップデート保証を一部反故にしたと報じられた経緯も引用され、新製品が同じ更新サイクルを踏襲するのか不安視する声が目立った。一方でARM版Windowsやデスクトップ版Linuxの対応が不十分な現状を踏まえ、AndroidベースのノートPC向けOSが育つ可能性に期待する意見もあり、単純な「また失敗する」という一方的な結論ではなく、ハードウェアの将来性をめぐる議論として読める点が特徴的だ。なお「Googlebook」が実際にどのOSを採用するかはスレ内でも明言されておらず、不明な点として留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Google unveils Googlebook」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。