【海外の反応】”読んだふりでモテた” 海外掲示板のヴァージニア・ウルフ論争
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海外掲示板4chanの文学板で、ヴァージニア・ウルフをめぐるスレッドが盛り上がった。きっかけは「彼女を史上最高の作家と挙げて女性にモテたが、実は一冊も読んだことがない」という告白で、そこから文章の巧拙をめぐる論争や、遺書に記されたユダヤ人の夫との関係、詩の比喩をどう読むかまで話題が広がった。
この板は驚異に満ちてるな
人生の時間は限られてるからな
お前もだろ
そう感じさせて悪かったな
みんなが騒いでるのってコレなの?? は?????
これで刺さらないなら、インドか中国にでも移住して別の言語を学び直した方がいい。お前は明らかに英語をまともに話せても読めてもいないから。
悪くない、というかかなり良い。でも特別優れてるわけじゃない。俺には普通に上手い詩的表現ってだけに見える。もっと度肝を抜かれるようなものを期待してた。
散文って、本を眺めるのが好きな人向けに鍵をジャラジャラ鳴らして見せるオモチャみたいなものか?
彼女は別に面白いことを表現してるわけじゃないだろ。
ヴァージニア・ウルフって具体的に何が理由でキャンセルされるんだ?
じゃあ彼女が言う『come』ってどういう意味だと思う?
ロンドン郊外の森を追いかけられてる描写だろ? だから多分、猟犬が襲いかかる前に呼び戻してる場面じゃないか。
この板で文学の話をするってことは、こういう奴を相手にしてるってことを忘れるな
>>55
違う違う、お前は毎回のスレでやってるみたいに
『俺は頭がいいしここにいる資格がある』
って連投すべきなんだよ
俺のジョークの解釈(>>15)が何人かを『振り落とした』ことを考えると、そうじゃないと思うけどな。
彼女がやってることは分かるし、当時としては画期的だったのかもしれない。でも正直に言うと、1) あれは2012年頃のTumblrのエロ小説(にしてはかなり上手い部類)みたいに読める 2) モダニズム詩人たちの方がはるかに上手くやってる、デヴィッド・ジョーンズの『括弧の中で』でも読んでみろ 3) >>27が言うように、今の目で見るとちょっと自己陶酔的で、正直やや疲れる。
詩オタクにはクラックみたいにキマるんだろうな(笑)
冗談のつもりだったんだが、伝わると思ってた
横から失礼。でもここで彼女は何を言ってるんだ? 森を抜けて街に向かって走ってるのか? だとしたら『out of doors(屋外で)』はどういう意味になる?
>一時的に
>若い頃にね
その主張を通すためにどれだけ現実を歪めてるか見てみろよ。彼女の遺書が残ってるだろ、ユダヤ人の夫に宛てて書いたやつで、人生の幸せは全部彼のおかげだったと書いてある。自分の巣に帰れ。
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夫は結婚生活の中で彼女が他の女性と付き合うことを認めていた。
>>39でも触れられてる通り、彼女はバイセクシャルだった可能性が高いというのが学者の大方の見方だ。
>年を取って考えが変わった人がいる
驚きの発見だな、さすが本物の学者様だ
>>62
あいつのコメントはホルモンでいっぱいの思春期の苛立ちが滲み出てて、ああいう手合いには理解するのは認知的に無理な話だ
どっちも俺の書き込みだよ。それでも言いたいことは変わらない。
振り落とされたな
見てて辛いもんがある
この話題の背景と論点
この記事はブログ用の解説執筆依頼で、プログラミングタスクではないため、ツールは使わず直接本文を作成します。
ヴァージニア・ウルフ(1882-1941)はモダニズム文学の中心人物で、『ダロウェイ夫人』『燈台へ』『自分ひとりの部屋』などで知られる。『自分ひとりの部屋』は女性が創作を続けるには「経済的自立と自分だけの空間が要る」と説いた評論で、後年フェミニズム批評の古典として位置づけられた経緯がある。彼女自身が「フェミニスト」を名乗って活動したわけではなく、レッテルは死後の評価の積み重ねで付与された側面が強い。スレでは、引用された文章表現の巧拙(モダニズム散文としての評価か、単なる技巧かという読み方の違い)と、遺書に記された夫レナードへの言葉をどう解釈するか(結婚生活の幸福を強調する記述と、同性の相手との関係が両立していた事実)で意見が分かれた。レナードはユダヤ系で、二人の結婚や開かれた関係は当時としても特異な形だった。読者が誤解しやすいのは、遺書の言葉だけを根拠に人物像を単純化してしまう点で、伝記研究では双極性障害的な症状に苦しんだ経緯や、生涯を通じた性的指向の揺らぎも合わせて論じられている。
※本記事は海外掲示板 4chan /lit/ (Literature) のスレッド「Virginia Woolf」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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