【海外の反応】万引きと誤作動でセルフレジ撤去が広がる米小売業界
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米国の小売業界で、セルフレジを撤去し有人レジに戻す動きが広がっている。当初は人件費削減を目的に導入されたが、万引きの増加や会計ミス、想定したほどの時短効果が得られないことが背景にあるという。これを報じたTechSpotの記事がLemmyのテクノロジー板で取り上げられ、「レジ係との会話が苦手だから残念」という声と「万引きしていたから残念」という声が並んで出るなど反応が分かれた。有人レジに戻しても人員は増えないのではないか、価格はどうせ上がるのではないかという不信感も目立った。
長年の万引きや会計ミス、時短効果への疑問を経て、小売業者がセルフレジから手を引き始めている
出典: techspot.com / 元記事はこちら
俺もレジ係との会話は苦手だけど、万引きはしてる側の人間として、同じく残念なニュースだよ。
同意。マジでショック。
貧困層が万引きしなくて済むだけの金を持てるよう働きかけるより、運用方法を変える方を選ぶわけか。
朗報としては、レジ係の仕事が新たに生まれるってことだな。でもどうせ整理券システムとか導入して、会計に3時間かかるようになるんじゃないか。
普通の運用に戻すついでに、値段も上げるんだろうな。
近所のスーパーは1年くらいセルフレジを置いてたけど、結局撤去して普通のレジに戻した。人手不足というわけでもなさそうだったよ。
どの店も全部がダメってわけじゃない。ただ、レジ係用の椅子はまだ置いてないけどね。
導入したときも値上げしたし、撤去するときも値上げするさ。
どう動いても結局値上げに行き着くんだよ。
それはセルフレジ以前からやってたことだよ。『会員カードをスキャンすれば割引になりますよ』ってやつ。
この話題の背景と論点
セルフレジは2000年代初頭から人件費削減と会計の高速化を目的に広がったが、近年は万引き(いわゆる「シュリンク」)の増加や、客が意図せず起こす会計エラーの処理コストが問題視されるようになった。有人レジに戻す決定が必ずしもレジ係の増員を意味するとは限らず、スレ内では「どうせ価格は上がる」「人員は増えない」という懐疑的な見方が目立った。一方で、セルフレジ導入時に小売店側が会員カードなどで購買データを収集していた点も語られており、議論は単純な「便利か不便か」ではなく、労働コストやデータ収集といった複数の論点が絡み合っている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Retailers are pulling back from self-checkout after years of theft, errors, and questionable time savings」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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