話題
2026年10月7日
「謝罪を拒否したことはある?」海外で語られた経験談と見分け方
海外の掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「asklemmy」に、「謝罪を拒否したことはあるか、あるなら理由は何か、それは正しい判断だったか」という問いかけが投稿され、多くの利用者が自身の体験を語り合った。謝罪そのものを拒むという行為は日本語圏ではあまり話題にならないテーマだが、スレでは「謝罪の形をした言い訳」や「責任を認めない謝罪」をどう見分けるかという点で意見が交わされた。親からの不誠実な謝罪を拒否し続けてきたという声や、浮気・嘘・窃盗といった重大な背信行為に対して謝罪を受け入れなかったという体験も語られ、どこまでが「本物の謝罪」なのかという論点で盛り上がった。
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海外の名無しさん
2026-10-07 00:25
謝罪を受け入れなかったことはある?あるなら理由は?それは正しい判断だった?
3
海外の名無しさん
2026-10-07 01:15
悪性のナルシストに囲まれてると、謝るのはいつも自分の方だから、そもそも謝罪を拒否する機会すらない。そういう人間から聞いた『謝罪』に一番近い言葉は『まあ俺にも欠点はあるからな』。複数の人から一字一句同じことを言われた。
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海外の名無しさん
2026-10-07 02:42
マジな話、こんな『謝罪』をされたことがある。『完璧じゃなくてごめんね、でもかなり完璧に近いから』
10
海外の名無しさん
2026-10-07 01:47
『俺にも欠点はある』に対する良い返しは『じゃあ挙げてみて』だと思う。
11
海外の名無しさん
2026-10-07 01:52
『とにかく一から仕切り直そう!』と大体同じようなものだな。
4
海外の名無しさん
2026-10-07 01:39
本気の謝罪なら、拒否したことは絶対にない。しょせん俺たちは社会性のある裸のサルの集まりで、いつも何かでやらかしてるものだ。自分は他のサルより上だと思ってる間抜けには、天の助けがあることを祈るよ。
6
海外の名無しさん
2026-10-07 01:09
ある。それで正しかったと思う。おかげで、もう少し上品に、寛容に対応できるようになった。不誠実な謝罪、問題に向き合わない謝罪、向き合ったはずなのに同じことを繰り返す謝罪、そして『悪かったけど悪いと思ってない』謝罪、全部ダメ。
7
海外の名無しさん
2026-10-07 01:06
ある。謝罪というのは今後ちゃんとするという約束のはずだけど、自分はその人とこれ以上関わりたくなかった。その人がいなくなってから生活は良くなったし、恋しいとも思わない。だから正しい判断だったと思ってる。
8
海外の名無しさん
2026-10-07 00:53
うちの母は『謝罪っぽい何か』を不誠実な形でよくやる人で、それが嘘だと分かってるから拒否するようになった。『気に障ったなら/傷ついたならごめんね』みたいな定番のやつにはもう付き合いきれない。要らない。行動を変えてほしい。
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海外の名無しさん
2026-10-07 03:06
自分の経験では、『謝罪』が実は謝ってるはずの側の言い分を通すための隠れ蓑になっていることがよくある。悪いけど、それは謝罪じゃないからやり直してくれ。言い訳なしに明確に自分の過ちを認めていなければ、それは謝罪ではなく詐術だ。
13
海外の名無しさん
2026-10-07 03:27
(>>17 への返信) それ大好き。『え、気に障った?じゃあもちろん冗談だったってことで』ってやつね。
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海外の名無しさん
2026-10-07 03:32
(>>13 への返信) 『よく分からないんだけど、それのどこが面白かったの?』って言うのを強くお勧めする。相手のペースを完全に崩せる。
17
海外の名無しさん
2026-10-07 02:40
(>>8 への返信) うちの母も同じことやるよ!『ジョークを受け止められなくてごめんね』ってやつ。
15
海外の名無しさん
2026-10-07 02:56
ある、そして正しかった。相手が自分の行動の責任を取らず、『お前がそうさせたんだ』と自分を責め続けてきたから。これは単に気持ちを傷つけられたという話じゃない。浮気、嘘、窃盗の話だ。
この話題の背景と論点
英語圏では今回のスレで触れられた「ごめん、でも」「気に障ったならごめん」といった言い回しは、しばしばnon-apology(本物ではない謝罪)と呼ばれ、対人関係を扱う文章でよく批判の対象になる型である。スレで意見が割れたのは、どこまでを「拒否すべき謝罪」と見なすかという線引きで、言葉の形(謝っているように聞こえるか)を重視する人と、行動の変化や責任の明確な表明を重視する人とで反応が異なっていた。日本語圏では「謝罪をはっきり拒否する」という選択肢自体があまり語られないため、相手の言い分を言葉で見抜いて断る、という発想を言語化している点は読み取っておきたい。レスにある家族間のやり取りや不貞行為の例はあくまで個人の体験談であり、一般化できる話ではない点にも注意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Have you ever rejected someone’s apology? If so, why? And was it the right thing to do?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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