1万年前のマストドンの歯化石、海外で「化石と呼べるのか」論争に

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カリフォルニアの科学者が、推定1万年前のマストドンの化石化した臼歯を発見したと英ガーディアン紙が報じた。この話題がLemmyの科学コミュニティで取り上げられると、話は発見そのものよりも「1万年前のものはそもそも化石と呼べるのか」という定義論争に発展した。地質学上の目安となる完新世の始まり(約1万1700年前)との近さが指摘され、あわせてマストドンが絶滅した理由や、写真に写る歯が1本か複数かをめぐるやり取りも交わされた。

カリフォルニアの科学者が、1万年前のマストドンの化石化した歯を発見した

出典: theguardian.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-13 08:54
大昔のフェディバースだ📌
3 海外の名無しさん 2026-09-13 10:19
>>13
なんで?危険だから?絶滅した動物だから多少の不確実性はあるだろうけど、今も生きてるゾウよりずっと危険ってことはないと思うけど
7 海外の名無しさん 2026-09-13 11:09
>>3
マストドンやマンモスを復活させれば温暖化対策になるかもしれない。むしろいない方が危険かもよ
13 海外の名無しさん 2026-09-13 09:25
>>4
悲しい?同じ時代に生きたいとは思わないけどな
14 海外の名無しさん 2026-09-13 20:16
>>3
たぶん当時は天敵も一緒にいたからじゃない
4 海外の名無しさん 2026-09-13 09:02
こういう獣たちが絶滅したのは悲しいな…1万年って長く聞こえるけど、地質学的に見ればついこの間まで生きてたようなものだ
5 海外の名無しさん 2026-09-13 09:11
『間に合わなかった』んじゃなくて、食い尽くしたんだよ
6 海外の名無しさん 2026-09-13 15:30
1万年前の歯って、そもそも化石と呼べるのか?ある専門的な定義では、化石は『完新世の始まり(約1万1700年前)より後のものだと断定できない遺骸』とされている
15 海外の名無しさん 2026-09-13 20:20
>>6
歯が化石化しているなら、それは化石でしょ。歯の組織が鉱物に置き換わった時点でね
8 海外の名無しさん 2026-09-13 10:21
>>11
臼歯だよ。1本だけ
9 海外の名無しさん 2026-09-13 11:29
>>8
補足ありがとう✌️
記事は読んだんだけど、そこ見落としてた😊
11 海外の名無しさん 2026-09-13 09:25
すごく面白い!あと、この発見の写真じゃないなら別だけど、単数の『歯』じゃなくて複数の『歯』が正しいと思う。明らかに1本じゃない
10 海外の名無しさん 2026-09-13 18:41
うわあ。あんなのを抜歯するところを想像してみろよ
12 海外の名無しさん 2026-09-13 09:03
大きさ比較用のバナナは?
16 海外の名無しさん 2026-09-13 20:42
>>15
鉱物化はゆっくり進む過程だから、記事の写真を見る限りだと新鮮な歯にしか見えない。だからこそ、もっと厳密な定義がないか調べてみたんだ

この話題の背景と論点

「化石」という言葉には明確な年数の線引きがある。地質学では完新世の始まり、つまり約1万1700年前を境に、それより新しい遺骸は通常「化石」と呼ばずサブフォッシル(準化石)などと区別することが多い。スレで6番のレスが引いた定義はこの基準に基づいており、1万年前の歯は境界線上の微妙な年代にあたる。また「化石=石のように硬く古そうに見えるもの」というイメージが先行しがちだが、実際は歯や骨の組織が鉱物に置き換わる「鉱物化」が進んでいるかどうかが基準で、見た目が新しくても化石と呼べる場合がある点は誤解されやすい。マストドンなど大型哺乳類が更新世末期に相次いで絶滅した背景には、気候変動と人類による狩猟の両方が関与したとする「過剰殺戮仮説」が古くから議論されており、5番のレスの「食べ尽くした」という軽口もこの仮説を踏まえたものと読める。マンモスやマストドンの復活(デイエクスティンクション)研究が温暖化対策として語られる7番のような発言も、近年海外で実際に進む復活プロジェクトの文脈を反映している。

※本記事は5ch(Lemmy c/science)スレッド「Fossilized 10,000-year-old mastodon tooth found by California scientist」より抜粋・要約して構成しています。

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