愛犬の剥製にラズパイ内蔵「自分だけのゲーム機」海外で話題
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海外の掲示板4chanの/g/(Technology)板で、「Raspberry Piを買って実際に何の役に立てたか」を問うスレッドが伸びていた。広告ブロック用ルーターやメディアプレイヤー、SDR(ソフトウェア無線)、遠隔監視の中継機といった実用例が並ぶ一方、「死んだ愛犬を剥製にしてRaspberry Piを内蔵し、自分専用のゲーム機にした」という投稿が注目を集めた。スレでは「今の値段ではもう買う理由がない」という価格への不満も多く、実用性を巡って意見が大きく分かれた。
2年後に4倍の値段で売る
適当なロボットに載せたり、遠隔監視ステーション用の中継サーバーにしたり(田舎の土地をたくさん持ってる)、あとは「サイバーデッキ」ってやつにも。
すごいな、俺はUSBのSDRを買うだけなのに
>>1
実は裏庭のトレイルカメラ用にesp32-p4にするか1GBのpi5にするか迷ってる。espは省電力だけどpiはOSのオーバーヘッドが重い、悩ましい
使い道なし
俺はpi3とへぼいpi-holeでそれやってる。生活がめちゃ快適になった。
>>11
はいはい、わかったよ
何もしてない。数週間サーバーとして使って、ちょっと電子工作で遊んで、それから8年間引き出しに入れっぱなしで、気づいたら壊れてた。
24台買って、今では億万長者だよ
こいつが使えてたのもカッコよかったのも2015年までだろ
一つだけ向いてることがあるとすれば
手元に転がってて、部品代を少し出す気があるなら携帯ゲーム機が作れる。
それ以外の用途ならマイコンの方がこの小僧より性能が上
それでも管理上の理由で別々のドメインを使い続けてる、今の文明が崩壊するまでそれは変わらないだろうな
今の値段じゃ?買う理由なんて一つもない
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>16GB
>350ドル
いや、結構です
今の状況だと、それって16GBのDDR5キット単体とほぼ同じ値段だぞ
愛犬が死んだから、思い出を残すために剥製にして、中にRaspberry Piを仕込んで自分専用のゲーム機にした
まさに「犬の魂が宿ってる」ってやつだな
この話題の背景と論点
Raspberry Piはもともと教育用途を想定し35ドル程度で売られていた小型コンピュータだが、近年は上位モデルの値上がりが続き、16GB RAM搭載版は350ドル前後に達している。スレでも「その値段ならミニPCを買った方がいい」という指摘が複数出ており、かつての「安価な学習用ボード」という位置づけが揺らいでいることが背景にある。投稿内容を見ると、ネットワーク広告ブロックやSDR、遠隔地の監視カメラの中継機、インターネット不通時でも動くローカル音声アシスタントなど、低消費電力・小型という特性を生かした用途には一定の説得力があった一方、「買って数週間使っただけで引き出しの中で8年放置して壊れた」という投稿もあり、実用性を見出せるかどうかで評価が大きく分かれている。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「What have you done of actual purpose that would justify buying it?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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