【海外の反応】Roku、Fox出資後に人気スクリーンセーバー終了 「昔からenshittificationの象徴」
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Fox社が出資したことを受け、人気スクリーンセーバー「Aquatic Life」を手がける開発者が、Rokuとの契約を自ら終了させたことが海外の掲示板で話題になった。対象のRoku端末では今後、さりげない広告入りの別アニメーション「Roku City」が自動的に表示されるようになる。この件についてMastodon/Lemmyのスレでは、2000年代初頭によく見た水槽スクリーンセーバーを懐かしむ声や、広告のないストリーミング機器への乗り換え相談が上がり、合わせて「Rokuは昔からenshittification(改悪による劣化)の象徴だ」という長年の不満も噴き出した。
Fox社の出資を受け、開発者がRokuとの"儲かる"スクリーンセーバー契約を解消
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
通知によると、対象デバイスの「Aquatic Life」スクリーンセーバーは自動的に、さりげない広告入りの人気アニメーション「Roku City」スクリーンセーバーに切り替えられるらしい。
うわあ…。
理由が気になってたんだよね。ちょうどいい機会だから、別のストリーミング機器に乗り換えようかな。何かおすすめある?できればFOSS(オープンソース)のやつがいいんだけど。
気になってる人のために言うと、2000年代初頭によく見た、あの水槽のスクリーンセーバーと同じやつだよ。
Rokuは昔から"enshittification(改悪による劣化)"の代表例だよ。これ以上どう悪くなれるのか想像もつかないけど、きっと何か考えてくるんだろうね。
この話題の背景と論点
「enshittification」はブロガーのコリイ・ドクトロウが提唱した言葉で、プラットフォームが利用者の便益より収益を優先し、徐々に使い勝手を劣化させていく現象を指す。Rokuは本体を安く売る代わりに、ホーム画面やスクリーンセーバーに広告を載せて収益を補う事業モデルを採っており、開発者が提供してきた人気スクリーンセーバーが広告入りの自社製コンテンツに置き換わる今回の構図は、こうした批判が向けられやすい典型例といえる。スレでは契約解消の経緯そのものより、「次にどのストリーミング機器を使うか」という実用的な相談が広がっており、広告の有無やFOSS志向のデバイス選びへの関心の高さがうかがえる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Developer ends lucrative screensaver deal with Roku because Fox bought it https:」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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