AI懐疑派もついに「プログラミングは解決済み」と白旗、海外「人間の使い道は?」
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4chanの/g/板に、かつてポッドキャストで「LLMには推論能力がなく、まともなコードも書けない」と公言していた人物が、一転して「プログラミングは解決された」と認めたという報告が投稿された。これを受けてスレでは、AIにコーディングを奪われた後にプログラマーに残る仕事は何か、プロジェクトマネージャーへの転身は可能か、API利用料や推論コストの行方など幅広い議論が交わされた。一方で「AIにゼロから最新OSを作らせられない限り、本当の意味で解決したとは言えない」と反論する声も上がり、意見は一致しなかった。
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この話題の背景と論点
この話題の背景には、生成AIによるコーディング支援ツールの急速な進歩がある。かつてAIの実力を疑っていた論者が態度を変えたことは、エンジニアコミュニティにとって象徴的な出来事として受け止められた。スレで意見が割れたのは「解決済み」という言葉の解釈で、API経由でのコード生成が実用レベルに達したことを指すのか、OS開発のような大規模かつゼロからの構築まで含むのかで評価が異なった。また、親世代が勧めた「STEM学位さえあれば仕事に困らない」という前提が崩れたことへの世代的な不安も表れている。推論コストについても、API料金が実コスト以上に上乗せされているとの指摘があり、今後モデルの性能が下がっても利用され続けるとの見立てが語られたが、これはあくまで一部の投稿者の推測であり、裏付けのある事実ではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Major coper finally admits programming is solved」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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