自作の石鹸って実際お得なの? 海外で「材料はベーコンの脂だけ」の声も
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海外の掲示板Lemmyの雑談コミュニティに「自分で石鹸を作るのは本当に元が取れるのか」という投稿があり、反応が集まった。
「時間をタダだと思わない限り安くはならない」という慎重派に対し、ベーコンの脂と苛性ソーダと水だけで作っているという回答や、灰から昔ながらの製法でアルカリを作る話まで飛び出し、知られざる石鹸作りの裏側が語られた。
ここ数年、液体石鹸をやめて昔ながらの固形石鹸を使うようにしてるんだけど、流行りの香りや季節限定品ばかりで、ずっと使い続けられる石鹸が見つからない。
それで自分で石鹸を作ることを考え始めたんだけど、実際やる価値はある?
俺の時間は値段が付けられないくらい貴重だ。貴重すぎて、どんなに節約しようとしてもすぐ尽きる。時間なんて気にしてない。
石鹸作りにかかる時間はほんのわずかだよ。乾燥に数週間〜数ヶ月かかるけど、その間は他のことをしていればいい🙂
それって家事全般に言えることじゃない?
じゃあ自分を石鹸にして痩せようかな:(
元ネタは分かるけど、一応『第一の掟』を思い出させておく義務があると思う。
あれ、第一の掟を忘れた?
それっていわゆる硬質石鹸ってやつ?マルセイユ石鹸に近い感じ?
一般的な掃除用に使ってる?それとも体を洗うのに使ってる?
Ivoryは元祖ジェネリック石鹸で、すごく安い。すごく長持ちするし、香りも付いてない。7.99ドルで何個か入った袋を買ったけど、2年以上は持つと思う。
Doveは厳密には違うタイプだけど、これも安いし、乾燥しにくいって感じる人もいる。
Ivoryはこっちでは手に入らないし、Doveは肌に合わなくて、使うと肌が脂っぽくなる感じがする。
気になったんだけど、ドライフードとウェットフード、どっちの話?
自分の犬用に生/ウェットフードを作る方法は知ってるんだけど、ドライフードは全然別物だから。
その結果のためなら、人生の7年間を台所で過ごすのも全然構わない!
その動画、前に見たことあるけど、内容がただただ恐ろしかった。
石鹸作りのことを考えるといつも、陶芸窯で自分でアルカリ(苛性ソーダ)を作ることを思い浮かべる。ハマグリの殻か何かを燃やしながら壺を焼いて、水酸化ナトリウムを作る…みたいな、うろ覚えだけど。
昔ながらのやり方に戻りたいとは思うけど、そこまで原始的にするつもりはないかな。でも面白い発想だね。
その方法だとできるのは酸化カルシウムだよ。水と混ぜると水酸化カルシウム(消石灰)になる。うろ覚えだけど、水酸化ナトリウムは液体石鹸用で、石灰は固形石鹸用に使われてたはず。
やったことはないけど、聞いた話だと、普通の広葉樹の灰を樽に入れて、そこに柔らかい水(伝統的には雨水)を注ぐと、アルカリが染み出してくるらしい。
自分でスープを作るのも、間違いなく元が取れると断言できる。
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あいつは本物のファイトクラブについては何も言ってなかったぞ
何のクラブ?
黙れ、身のためを思うならな。
フライトクラブ?人を怖がらせる棒を使うやつ?怖そう!
これ職場のポスターにするわ…
写真がないなら証拠にならないぞ。
この話題の背景と論点
ベーコンの脂で石鹸を作るという話は突飛に聞こえるが、家庭の廃油から石鹸を作る手法自体は昔からある古典的な製法で、動物性油脂(ラード)に苛性ソーダと水を反応させて鹸化させる仕組みは市販石鹸の基本原理と変わらない。灰から作る「ライ(灰汁)」を使った石鹸作りも、水酸化ナトリウムが工業的に安価に手に入る以前の伝統的な代替法で、スレで触れられた「酸化カルシウム/消石灰」との違いは化学的には別物である点に注意が必要。
スレで意見が割れたのは主に「元が取れるか」の判断基準で、材料費や工程だけを見る人と、乾燥・熟成に数週間〜数ヶ月かかる「時間コスト」をどう評価するかで温度差があった。市販の廉価な無香料石鹸(Ivoryなど)と比較する声もあり、自作の優位性は価格よりも「香料や成分を自分で選べる」点にあるという前提は明言されていないが読み取れる。
読者が誤解しやすいのは、苛性ソーダを扱う工程は劣化した油脂を使っても発火や薬傷のリスクを伴う点で、スレ内では安全面への言及がほとんどない。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Is making your own soap at home really worth it?」より抜粋・要約して構成しています。







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