AI用地に約40億円提示、地権者「土地は家族と神のもの」と拒否
米ケンタッキー州でAIデータセンター用地の買収話が持ち上がり、463エーカーの土地を持つ女性とその83歳の母親に対し、合計2648万ドル(日本円で約40億円)が提示された。海外掲示板では、土地を守った家族への共感の声がある一方、データセンターが生む雇用の少なさを皮肉る声や、米中のAI開発競争に絡めた煽り合いも交わされた。
デルシア・ベアさんと、83歳の母アイダ・ハドルストンさんは、AI企業が欲しがっていた土地の一部を所有していた。2人への提示額は合計2648万ドル。
・ベアさん:463エーカー×1エーカー4万8000ドル
・母アイダさん:71エーカー×1エーカー6万ドル
・ベアさん:463エーカー×1エーカー4万8000ドル
・母アイダさん:71エーカー×1エーカー6万ドル
政府に収用権(エミネント・ドメイン)を使わせたほうが安く済んだのでは
+0.5ドルでどうだ
「町の半分の人が怒ってる、大量の雇用がなくなるから」だって? 電気のスイッチを押すだけの仕事が2つ減るくらいで、よくもまあそんなに騒げるもんだ
「女性2人」ね
それをやったら犯罪者やテロリストにAIを使わせることになる、幇助と同じだ。認めろ、アメリカのAIは優れている。認めろ、アメリカのAI開発戦略は優れている。認めろ、アメリカのAI開発は勝った。認めろ、従量制のAIの方が優れている。
「20人」? 完全に盛りすぎだろ
それについては反論しない。警備が数人、監視するオタクが数人、あとは清掃員のジャニスくらいだろうな。確かに20人は盛りすぎかもしれない
「相場より高い値段で土地を買おうとしている」って、それ自体が矛盾してる。土地の価値は買い手がいくら払う気があるかで決まるものだろ
「最初はイエスと言った。でもAIのデータセンターだと分かってからノーと言った。この土地は家族と神のものだ。AI向けだと分かる前にイエスと言っただけだ」か。たぶん残した土地には自分たちが住み続けるつもりだったんだろう。自家発電付きで低周波騒音を垂れ流すデータセンターの隣になんて誰も住みたくない
魂の貴族だな。ケンタッキーの人たちはブレない
「はは、お前らはうちみたいに欠陥だらけのAIチャットボットに金を溶かす余裕もないもんな」――その通り、うちには無理だ。だがその経済的な自傷プレイに参加するより、お前らが金を溶かすのを傍から眺めてる方がよっぽど面白い。――ヨーロッパの雑種より
べそかくなよ、彼女たちの意志は聞いた通りだ
「大量の雇用」って本当か? データセンターが新しくできて、実際何人くらい雇用が生まれるんだ?
建設中の数年間はかなりの数だけど、完成後は2人くらいだろうな
しっかりした家族だな。「マジかよ」? お前が消えろ
「AI企業の提案を断ると、記者に侮辱記事を書かせるんだな」――記者もAIも早くまとめて消えてくれないかな
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「This is the craziest story I’ve read yet. ARE THEY DEADASS」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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