Razerの90ドルキーキャップ、PR文が「教団への忠誠の証」と話題に
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Razerが発売した90ドル(約1万3000円)の装飾用キーキャップ「Artisan Keycap」の宣伝文句が、海外掲示板Lemmyで失笑を買った。「これを持つことはRazer教団への忠誠の証」という誇大な文言に対し、ユーザーからは冷ややかな反応が相次いだ。
スレでは価格そのものよりも、マウスのスクロールホイールやコントローラーが1年以内に壊れたという品質面の不満が次々と挙がり、Logitechなど他社製品への乗り換えを勧める声も目立った。
「Razerの匠キーキャップを所有することは、忠誠を示すこと――Razer教団に属している証だ」という誇大なPR文句がついた、この90ドルの蛇のとぐろ状キーキャップ
転載元: https://lemmy.world/post/50669045
> いくらなんでもこれはやりすぎだろう。
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
同じく。というか壊れたのはホイールだけじゃない。3台連続で1年以内に壊れて、さすがに諦めた。機能面では好きな製品もあるんだけど、この品質じゃ買う気になれない。
コントローラーでも同じことがあった。届いた時点で壊れてて、交換品も1週間で壊れた。こんなにひどい体験は初めて。
それ分かる、スクロールホイールが壊れるのがもう当たり前になっててイライラする。買ったマウス全部で起きたから、もうRazerのマウスは買わないと思う。
https://www.etsy.com/listing/1036438779/gold-greenman-14k-solid-gold-with?show_sold_out_detail=1&ref=nla_listing_details
>ゴールド・グリーンマン ― 14金無垢に本物のエメラルドを目にあしらった、王族にふさわしいメカニカルキーボード用アーティファクト
>
>4,837.37ドル
例:
https://www.keychron.com/collections/artisan-keycaps/products/magic-animal-resin-artisan-keycap

やめてやれ、信者たちが傷つくだろ
CEOが自分のSNSでその布教活動をやってたよ、自分がまだフォローしてた頃は。ある意味本当にカルトだよね。
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LogitechのG502を10年くらい使ってるけど、机から落として壊した時以外は問題なかった。信者ってわけじゃないけど、Logitechは値段の割にかなり品質がいいと思う。
自分もLogitechに乗り換えて、G604を使ってる。親指ボタンが6個あるのがちょうどいい。
見た目も別に良くないし。5000ドルくらいなら、高価な素材を使った本当に良い職人技として納得できるけど、この値段ならもっと*すごい*見た目じゃないと割に合わない。
この話題の背景と論点
Razerは高価格帯のゲーミング周辺機器で知られ、派手なブランディングと「Razer信者」文化を意図的に育ててきた企業で、CEO自身がSNSでその空気を煽ってきた経緯がある。今回槍玉に挙がった90ドルのキーキャップも、装飾用アーティサンキーキャップという趣味性の強い市場の一角に過ぎず、スレでも触れられた通りEtsyの手作り品は同程度、あるいはそれ以上(数千ドル級)の価格が珍しくない。つまり単価自体は業界比較では突出して異常とは言い切れない。
スレで意見が割れたのは、批判の対象が「キーキャップの値段」なのか「Razer製品全般の品質」なのかという点で、価格そのものへの冷笑よりも、マウスやコントローラーが短期間で故障したという不満、Logitechなど他社への乗り換え推奨、逆に旧型キーボードが十年以上使えているという擁護的な体験談まで幅広く拡散していた。
読者が誤解しやすいのは、今回話題になっているのはあくまで宣伝文句の誇大さであり、寄せられた故障報告の多くはキーキャップとは無関係な別製品(マウス・コントローラー)についてのものである点だ。品質不満と誇大広告への失笑は、本来別軸の話として区別して読む必要がある。
※本記事は5ch(Lemmy c/games)スレッド「‘To own a Razer Artisan Keycap is to display one’s allegiance, a mark of belonging within the Cult of Razer’ says the PR nonsense behind this $90 coil of snakes」より抜粋・要約して構成しています。






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