「修理できるスマホ」Fairphoneが米国上陸、海外掲示板ではジャック廃止や価格に賛否
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修理可能なスマホ「Fairphone」がついに米国で正式発売されたと報じたWiredの記事を受け、海外掲示板Lemmyのtechコミュニティで反応が集まった。話題の中心はGrapheneOSに対応しない理由、ヘッドホンジャックを廃止した判断、そして最安モデルでも600ユーロという価格の是非。
実際に使っているユーザーからは、Googleサービス無しの/e/OS運用の実体験も寄せられ、議論が広がった。
Fairphoneがついに修理可能なスマホをアメリカで発売開始
出典: wired.com / 元記事はこちら
Fairphoneって数少ない対応機種の一つだと思ってたけど、別のOSと勘違いしてるかな
GrapheneOSはPixelにしか対応してないよ、/e/OSはどうなの?
できれば今年サポートが切れる予定のPixel 6が使えなくなる前に…
それCalyxOSの話じゃない?GrapheneOSは更新が遅いのを理由にFairphone対応はしないと何度も表明してるよ
更新サイクルだけの問題じゃなくて、GrapheneOSが求めるセキュリティ最低要件を満たすハードウェアチップ自体が積まれてないんだよね。それだとGrapheneOSにする恩恵がかなり薄れる
無料で読める記事はもう終わりだ、坊主。こんな世界に巻き込まれて気の毒だが、お前の立場からするととことん運が悪かったように見えるんだろうな。実際のところ、最初から仕組まれたゲームだったんだよ
ああ、ジャックが無いなら要らないな…人によっては大した問題じゃないんだろうけど、自分には譲れない点。USB-Cの方がジャックより壊れにくいっていう理屈も変な話で、自分はジャックが壊れた経験なんて一度も無いし、仮に壊れたとしても、それを直せるから修理可能なスマホを売ってるんじゃないの?まあイヤホンも一緒に売ってるみたいだから、結局それが本当の狙いなんだろうな
修理可能な点や、将来ヘッドホンジャックを後付けできるかもしれない点には価値を感じない?広報の動きがやけに速いのが気になるけど…🤔
チーム自体は優秀なんだけど、脱Google系OSへの対応が必要最低限だけで、広い層を狙い続けてるのが残念。ヘッドホンジャックの件も同じ。それに「長く使える」っていう売り文句も、大事に使って壊さないユーザーからすると笑い話でしかない。購入から5〜7年経つと交換部品自体が手に入らなくなるからね
150ユーロなのは端末代を補助金でカバーして、その分をサービスやオプション、データ販売、プリインアプリで回収してるからだよ。Fairphoneが高いんじゃなくて、あっちが人工的に安いだけ
Fairphoneの中では一番安いモデルってだけで、決して安物ってわけじゃない。あの価格であのスペックはかなり良い方だよ。残念ながら200ドル/ユーロ以下でまともなスマホなんて他に知らないな
バッテリーがユーザー自身で交換できて、持続可能な素材で作られていて、労働者に最低賃金以上払ってる端末が150ユーロで買える?
どうにかして知る必要はあるけど、厳格な有料壁のせいでそれができないんだよな
それに数ヶ月前、全ユーザー分のデータ漏洩も起こしてるし…
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MurenaのFairphoneをもう8ヶ月使ってる。良い面も悪い面もあって、microGでPlayサービスを疑似的に動かしてる。SamsungのウォッチとWalletアプリ以外はだいたい動くよ。質問あれば聞いて
オランダでは銀行アプリも問題無いし、Android Autoも動くよ!
今のところ銀行系は順調で、動かないアプリには当たってない(大手も小さいところもいくつか使ってる)。ただAndroid Autoはまだ試してないんだよね
いいね、Play Protect必須みたいな面倒なアプリ、例えば銀行系とかで問題は出てない?あと車で使うためのAndroid Auto相当の機能やエミュレーションはある?
postmarketOSがめちゃくちゃ欲しい。実は昨日、Fairphone 6+向けにカメラが(だいたい)動くようになったらしい(https://catcrafts.net/posts/fairphone-6-postmarketos-working-main-camera)。自分に必要なのはそこそこのカメラ、そこそこの動画、GPS、VoLTE、SMS、あと稼働6〜8時間込みで約18時間のバッテリー持ちくらい
postmarketOSじゃダメなの?
できれば全部乗せで
十分可能だとは思うけど、それなりに手間はかかりそう。というのもプロセッサがFairphone 6とは違っていて、Fairphone 6の方はすでにpostmarketOSが動いてるからね
ヘッドホンジャックのアップグレードをどうやって売るつもりなんだろう?
この話題の背景と論点
Fairphoneはオランダ発の「修理可能・持続可能」を掲げるスマホメーカーで、バッテリー交換や部品供給を前提に設計し、公正な労働条件や素材調達を売りにしてきた。今回の米国上陸は同社にとって大きな市場拡大の節目にあたる。スレで意見が割れたのは主にヘッドホンジャック廃止の是非と、最安モデルでも600ユーロという価格の妥当性で、後者は大手メーカーの150ユーロ級モデルと比較する声が目立った。ただしGrapheneOSとCalyxOSを混同する書き込みもあり、GrapheneOSがFairphoneに対応しない理由は更新頻度の問題以前に、Pixelが搭載するTitan Mのようなセキュアハードウェアを欠く点が大きい。また安価な大手モデルの価格は端末単体の採算ではなく、広告やプリインアプリ、データ収益で補填される構造である点はスレ本文で明示されておらず、単純な定価比較だけでは公正な評価にならない点は押さえておきたい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Fairphone Is Finally Selling Its Repairable Phone in the US」より抜粋・要約して構成しています。






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