海外アニメファン「女性主人公ばかり」に反論、男主人公作品を続々列挙
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海外掲示板4chanの海外アニメ板で、「女性主人公の作品しか見ないくせに女性主人公が多すぎると文句を言う」という皮肉から始まったスレが伸びていた。反論として『インヴィンシブル』や『スマイリング・フレンズ』など男主人公作品のリストが挙がった一方、その中には『OK K.O.!』のように「今の10年」に入らない作品も混じっており、何年前までを10年と呼ぶかで言い合いに発展。さらに『アバター 伝説の少年アン』的なアクション・アドベンチャー系への需要データや、Netflixが打ち切った『シーラー』『ヴォルトロン』の視聴不振が話題になった。
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この話題の背景と論点
背景には、2020年代の欧米アニメ業界で女性主人公作品が目立って増えたという体感がある。配信サービス発の作品が同時期に相次いだことが「女性主人公ばかり」という印象につながったとみられるが、スレ内で挙がった反例リストにも一般に知られていない作品が混ざり、「ただググって並べただけでは」という指摘も出た。また『シーラー』『ヴォルトロン』がNetflixで不人気だったため削除されたという主張は、匿名ユーザーの一方的な言い分であり、外部データによる裏付けは示されていない。「今の10年」をめぐる言い合いも、2020年代を指すのか直近10年間を指すのかで解釈が割れており、定義が一枚岩ではないことがうかがえる。読む際は、作品の人気・不人気の評価が一次資料ではなくスレ住民の体感である点に注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「>watch nothing but cartoons with girl protagonists」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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