海外の反応
2026年8月20日
【海外の反応】Revoltechの可動関節はフィギュア業界を変えたのか
海外の玩具コレクター掲示板4chan「/toy/」で、海洋堂の可動フィギュアブランド「リボルテック」が業界に与えた影響について話題になった。可動域を広げたボールジョイント方式が後発のフィグマなど多くのブランドに影響を与えたという指摘がある一方、マクファーレントイズとの技術の先後関係や、バンダイがなぜ欧米市場でハズブロ・マテルと本格的に競わなかったのかという疑問も交わされた。
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海外の名無しさん
2026-08-18 11:17
いやほんと、リボルテックがデビューした時のインパクトってすごかったよな。ほとんどの旧作フィギュアが石ころみたいに感じられるレベルで、ユニバーサルジョイント式の3mmペグによる可動の自由度も良かった。初期のごく一部はちょっと不安定だったけど、今でも通用するモデルもあると思う。
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海外の名無しさん
2026-08-18 11:47
>>1 それが本当なら、リボルテック式の可動がもっと普及してるはずだろ。実際は他に採用してるメーカーなんてほとんどいない。
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海外の名無しさん
2026-08-18 11:50
>>2 今はそうでもないけど、しばらくの間は『ユニバーサルジョイント+3mmペグ』方式がかなり広く使われてたし、今でも一部は使ってる(ポリニアンとか)。フィグマとその関節システムも、そもそもリボルテックへの対抗として生まれたようなものだし。
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海外の名無しさん
2026-08-18 11:59
>>2 可動域と造形のバランスを取れるメーカーがほとんどいないからだよ。あとリボルテックの見た目が悪い切れ込みはみんな嫌ってた。今のところちゃんとできてるのはセクシーアイスとメサトイズくらい。
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海外の名無しさん
2026-08-18 14:09
>>4 確か昔の海外製トランスフォーマーのおもちゃにも似たタイプの関節を使ってたのがあったはず。先端の軸を少し太くする改良も加えてた気がする。
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海外の名無しさん
2026-08-18 14:35
>>4 『強いて言うならマクファーレンの手首・足首のボールジョイントくらいか』って言うけど、マクファーレンがリボルテック式の関節を作ったのはずっと後だぞ。あと海洋堂のオーナーの一人は『トライガン』などで有名な漫画家で、90年代初頭からのトッド・マクファーレンの大ファン。トッドみたいなフィギュアを作りたくて海洋堂に出資したのが、そもそものきっかけらしい。
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海外の名無しさん
2026-08-18 14:43
>>1 『初期のごく一部はちょっと不安定だった』って言うけど、あれって1個1900円だったからな。
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海外の名無しさん
2026-08-18 15:14
>>9 つまりマクファーレンはタイムマシンを発明して未来に行き、リボルテックの関節技術を盗んで過去に持ち帰り、リボルテックというブランドが存在するより何年も前に鬼武者やスポーンのフィギュアに使ったってことか?
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海外の名無しさん
2026-08-18 16:00
>>10 いや、そもそもあれはリボルテックの関節じゃない。球体を発明したのはマクファーレンじゃないだろ。
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海外の名無しさん
2026-08-18 21:00
>>4 『日本の玩具メーカー5社に注目しすぎて、それを業界全体の話にすり替えてないか』って言うけど、その5社が日本のアクションフィギュア業界を変えて、今でも業界を牛耳ってるんだよ。
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海外の名無しさん
2026-08-18 22:37
>>13 ええと、メディコム、バンダイ、海洋堂、マックスファクトリーは分かるとして……5社目は……スクウェア・エニックス!?
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海外の名無しさん
2026-08-19 00:48
>>13 『今でも業界を牛耳ってる』って言うけど、それはアジアの話だろ。欧米の玩具市場は今もハズブロとマテルにがっちり握られてる。
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海外の名無しさん
2026-08-18 23:31
>>14 タカラじゃないか?スクウェア・エニックスはさすがに違うだろ。
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海外の名無しさん
2026-08-19 02:29
>>16 バンダイほどの大企業が、なんで欧米で大きなライセンスを取って、安いお菓子玩具を量産してハズブロとマテルを蹴散らしにいかなかったんだ?リスクが大きすぎたのかな。
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海外の名無しさん
2026-08-19 11:28
>>27 『金の流れの話を何段階か飛ばしてないか』って言うけど、飛ばしてないよ。海洋堂が(少なくとも日本国内で)有名になったのは90年代後半の『チョコエッグ』のおかげ。あのヤマグチのエヴァンゲリオンフィギュアが出たのは2000年代前半で、時系列はそんなにズレてない。あの頃稼いだ金があったから、彩色済み組み立て済みのPVCアクションフィギュアが次々作られるようになった。単純な算数の話だと思うけどな。
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海外の名無しさん
2026-08-19 15:07
リボルバー関節ってみんな嫌ってなかったっけ?
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海外の名無しさん
2026-08-20 00:11
>>18 マクファーレントイズが、90年代や2000年代みたいに客のためになる形で革新を続けようとせず、『マクファーレン』の名前だけで食ってるように見えるの、寂しくならないか?
この話題の背景と論点
300〜500字程度の解説を書きます。
リボルテック関節がフィギュア業界に与えた影響について、記事本文から読み取れる範囲で解説を作成します。
リボルテックは海洋堂が展開した可動フィギュアブランドで、ユニバーサルジョイントと3mmペグを組み合わせた独自の関節構造により、従来の固定ポーズ中心だったPVCフィギュアに広い可動域をもたらした点が特徴とされる。海洋堂は90年代後半の食玩「チョコエッグ」で知名度と資金力を得ており、その後のヤマグチ名義のエヴァンゲリオンフィギュアなど、彩色済み・組み立て済みの可動フィギュア展開へとつながった経緯がスレでも語られている。
意見が割れたのは主に二点で、一つはリボルテックの関節方式がどこまで業界標準として広まったかという評価(フィグマなど後発ブランドへの影響を認める声がある一方、実際に採用したメーカーは少ないとの反論もあった)、もう一つはマクファーレントイズとの技術的な先後関係で、両者の可動関節を同一視する書き込みに対し、時系列が逆であるとの訂正が入っている。
読者が誤解しやすいのは、日本の可動フィギュア文化と欧米の玩具市場(ハズブロ・マテルが主導)は別系統の市場として並存しており、バンダイなど日本の大手が欧米市場で本格競合しなかった理由はスレ内でも推測の域を出ず、明確な答えは示されていない点である。
※本記事は海外掲示板 4chan /toy/ (Toys) のスレッド「Man, it really is kinda amazing how hard Revoltech revolutionized toys when they debuted. They really did make almost ev」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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