TTYDリメイクの売上、オリガミキングの半分以下 海外で「ペーパーマリオ冷遇」論争
海外掲示板4chanで「なぜ任天堂はペーパーマリオをこんなに冷遇するのか」というスレが伸びていた。きっかけは「TTYDリメイクの売上はオリガミキングの半分以下だった」という指摘で、64・TTYD世代と新シリーズ派の間で評価が真っ二つに割れている。
開発陣の総入れ替わりや、シリーズがJRPGでなくなったことを衰退の原因に挙げる声も目立った。
なんで任天堂はペーパーマリオをこんなに冷遇してるんだ?
嫌ってるんじゃなくて、TTYD信者が嫌いなだけだろ
任天堂の「革新へのこだわり」はむしろ害になってる。勝ちパターンを見つけても、それを捨てて何年か後にインディー開発者に拾わせてるんだよ
今の任天堂が作る新作ペーパーマリオなんて誰も望んでない。欲しいと思ってても、実際に出てきたら『エコーズ・オブ・ウィズダム』や『プライム4』みたいなクソゲーになるだけだぞ
『カラースプラッシュ』も『オリガミキング』も良ゲーだったと思うけどな。ちなみに64版とTTYDで育った世代だけど、64が今でも一番好きなゲームだわ
あのへんの作品は駄作揃いだし、TTYDは64より全部の面で上だろ
「TTYDは64より全部の面で上」って、明らかにそんなことないだろ
オリガミキングは普通に良かったぞ。お前プレイしてないだろ
任天堂は『ビンビンワッホー』系の幼稚なゲーム以外は嫌いなんだよ。それがターゲット層だから。中身のない大人と、依存させて中身のない大人に育てる子供が客なんだ
キャラクターがセクシーすぎるから
TTYDじゃなくて64をリメイクすべきだったし、できればどっちも触ってほしくなかった
任天堂の他のシリーズと同じで、Wii以降はずっと駄目になってる。20年以上まともな新作を作れてないから嫌ってるんだろ
それって『マスタークエスト』系MODと同じクソ要素入ってる?あれ本当にウザかったんだけど
それって何するMOD?グラフィックをN64版ペーパーマリオみたいにするやつ?
オリガミキングは死ぬほど退屈だった
ストーリーと世界観の作り込みが過剰なんだよ
そうだけど、オリジナルの音楽に戻すこともできるぞ
最初からできるのか、それとも1時間くらいプレイしてNPCを見つけないとダメなのか?
嫌ってるんじゃなくて、古参ファンが少数派だって気づいただけだろ。TTYD HDの売上はオリガミキングの半分以下だったし
TTYD HDはテンポが遅くてテキストボックスも山ほどあるから子供には向かない。かといって戦闘は簡単すぎて大人にも物足りない。結局、オリジナル世代のミレニアル世代にしか刺さらないリメイクだった
スーパーは普通に良かったけどな
実はひそかに期待してるんだけど、あのリメイクは新スタッフに『昔の作品が良かった理由』を学ばせるためだったんじゃないかって。まあ願望でしかないのは分かってる
オリガミキングは新シリーズの中では一番マシだったけど、それって別に褒め言葉にはならないんだよな
戦闘システムが実質無意味なオリガミキングに魅力があるって?
TTYDと64の正当な続編が出る→しかも今のファイアーエムブレム班が脚本担当
だな。TTYDまでは良かった。『スーパーペーパーマリオ』で坂を転げ落ちて、JRPGであることをやめてから二度と持ち直してない
上の誰か(たぶん宮本さん)が、雑魚敵に固有名と見た目を持たせすぎるとブランドが薄まると判断して、できる限りそれを減らす方針にしたんだと思う
誰か教えてくれ、シリーズを原点回帰させるはずだったTTYDリメイクが、なんでオリガミキングより売上少ないんだ?ルイージ編追加とSwitch 2向けの解像度・フレームレート向上でテコ入れすればいいのに
いつもの任天堂スロップと違って、独自路線を貫いた結果があれだよ
TTYDリメイクはSwitch 2で60fps・4K対応で出してればもっと良かった。マリオRPGのリメイクは既に前例あるし、その直後に『マリオ&ルイージ ブラザーシップ』も出てるんだから
「新ハードでのシリーズ第一弾がただの移植」ってのは違うだろ。それだと逆に悪くなってた。お前が挙げた他のマリオRPGはSwitch 2でも普通に遊べるわけだし、インテリジェントシステムズが新作じゃなくて移植作業してたら大失望だったよ
そもそも最初の2作って任天堂が作ったのか?別の会社だと思ってたけど。単に理解不足なんじゃないか
インテリジェントシステムズが64版もTTYDも担当してたぞ
だと思った。つまり嫌ってるっていうより、そもそも何が面白かったのか理解してないってことなんだろうな
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Why does Nintendo hate Paper Mario so much?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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