「非暴力的なヒーロー像」海外掲示板がマクガイバーを語る
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海外の掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで、1985〜92年放送の海外ドラマ「マクガイバー」への評価を尋ねるスレッドが立った。
スレでは、非暴力的なヒーロー像への支持や、彼に影響を受けて廃材でスマホスタンドを自作したという体験談、4歳の娘と一緒に見返しているという声から、後半シーズンは共産主義者と戦ってばかりだったという辛口の指摘まで、幅広い反応が集まった。
Lemmyの左寄りの社会政治的傾向を考えると『スタートレック』への支持は納得がいくけど、『マクガイバー』についてはどう思う? 85年から92年放送のリチャード・ディーン・アンダーソン版の話で、リブート版もあるのは知ってるけどまだ見てないんだ。
出典: lemmy.zip / 元記事はこちら
氷河の上で立ち往生してなければな。
面白いね、他にも何か自作したものある?
似たようなハイテク路線の『特攻野郎Aチーム』はどう評価する?
見つけて見てみないとなんとも言えないな。
『民主主義においては、あらゆることが政治的である』
──マット・ストーヴァー『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』ノベライズより
そのエピソードのドッキリ映像見た?
それが元ネタだね。
マクガイバー的な緊急事態に備えて、DVDボックスを棚のすぐ手の届くところに置いてある。
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これ気に入ると思うよ: [動画リンク]
その映像が放送された時のこと覚えてる!うわ、YouTubeにアップされてもう20年か。時が経つのは早いな。
この話題の背景と論点
今回のスレは投稿数が少なく議論の広がりも限定的ですが、話題の背景を踏まえて解説します。
『マクガイバー』は1985年から1992年までABCで放送され、リチャード・ディーン・アンダーソンが主演した米国のアクションドラマで、銃器ではなく身の回りの道具や科学知識で危機を切り抜ける主人公像が特徴とされる。冷戦下の制作という時代背景から、後半シーズンでは東側勢力を敵役とする展開が増えたとの指摘がスレ内にもある。
議論が割れたのは、非暴力的で「トキシックでない男らしさ」のヒーロー像を高く評価する声と、後半シーズンの敵役設定を冷戦プロパガンダ的だと距離を置く見方の対比で、視聴時期やシーズンによって印象が分かれている点が特徴的だった。
読者が誤解しやすいのは、投稿にある「リブート版」が2016年から2021年にかけて放送された別作品である点で、レス内でも触れられている通りオリジナル版とは評価が分かれて語られている。また『特攻野郎Aチーム』との比較が出ているが、両作品の関連性についてスレ内で明確な結論は出ていない。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What do we think of "MacGyver"?」より抜粋・要約して構成しています。







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