【海外の反応】『アベンジャーズ:ダウンズデイ』”6人死亡”説に海外ファンが推理合戦
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海外の掲示板4chanの映画板で「鬱展開の名作(kino)映画」をテーマにしたスレッドが立った。話の中心は2026年公開予定の新作『アベンジャーズ:ダウンズデイ』で噂される「主要キャラ6人死亡」という情報で、死ぬのは旧フォックス版X-MENの俳優陣ではないかという推測が飛び交った。一方で「死亡シーンもマルチバース設定のせいで重みがない」「どうせ次作で全員生き返る」という冷めた声も多く、期待と懐疑が入り混じるスレになった。
鬱展開(ダーク)な名作映画(kino)を教えてくれ
『アベンジャーズ:ダウンズデイ』だな。ちなみにあの大物キャラの死は、クラシック版X-MENのキャラだろ。若い役者で再キャスティングするためにさ
『死んだ』って言っても、もうマルチバースがある設定なんだから…うわぁ(白目)
『史上最もダークな映画』とか言いつつ、魔法でキャラを何人も復活させた上に、ディズニーが懐かしさで稼ぐために掘り出してきたキャラを適当に殺してるだけじゃん
この映画、本当に必死さが伝わってくるな
そうだな、FOX版のX-MENシリーズはすでに虐殺祭りだったし、新しいMarvel(nuMarvel)がそれに追いつけるとは思えない
うわ怖いな、ファンお気に入りキャラを殺すのか…例えば…えーと…黒人のキャプテン・アメリカとか?
どうでもいい
死亡シーンは重ねれば重ねるほど効果が薄れる。同じ映画の中で6回も見せられたい人なんていない
『大物6人死亡』って言っても、カーン(Kang)のバリアント6人を殺すだけだろ、それが何だってんだ
ダームズデイってもう一回死んでなかったか?
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『エンドゲーム後で一番の成功作はデッドプール&ウルヴァリン』って言うけど、直近のスパイダーマン2作はそれより興収が上だぞ。先に言っとくけど『それはソニーの映画だから別枠』って言うなよ。あと『ダウンズデイ』の死亡シーンはどうせ無駄になる。みんな『シークレット・ウォーズ』で復活して、ドゥームが負けたら全員生きてることになって、それぞれの宇宙に送り返されるだけ。画面がキャラだらけにならないようにして、キャスト変更もできるようにするためだけの仕掛けさ
『インフィニティ・ウォー』のスパイダーマンの死に涙してたミレニアル世代、正直理解できなかった。戻ってくるって分かってなかったのか?
この話題の背景と論点
『アベンジャーズ:ダウンズデイ』は、出演者発表時に旧20世紀フォックス版『X-MEN』シリーズの俳優陣(イアン・マッケラン、パトリック・スチュワートら)の参加が明かされ話題になった作品。続編『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』でマルチバースの設定を一度まとめる役割を担うとされており、スレで出た「死亡シーンもどうせ次作で元に戻る」という見方は、この構成そのものへの反応といえる。なお英語圏のスラング「kino」は単なる「映画」ではなく「芸術的に優れた一本」を指す褒め言葉。スレの後半には現実の事件を揶揄する下品な飛躍もあったため、本記事では映画・キャラクターの話題に絞って紹介する。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「What are some DARK kinos?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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