海外MLBファン実況、いつしか”泣ける野球映画”談義に
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MLBのナショナル・リーグ地区シリーズ(NLDS)、ブリュワーズ対パドレス第4戦に合わせて海外掲示板4chanの/sp/に立った実況スレッドでは、同じ夜に敗退危機を迎えていたヤンキースを茶化す声が目立ち、最初は人の少ないスレだった。試合が進むにつれてヤンキースファンが合流し始める一方、話題は『メジャーリーグ』シリーズや『Eephus』といった野球映画談義に脱線。若手選手の守備力をめぐる評価や、プレーオフで本当に頼りになる打者は誰かという軽いジョーク合戦も交わされ、試合展望よりも雑談の方が盛り上がる一夜になった。
この記事で紹介した反応の内訳
- 🇺🇸 アメリカ37
- 🇨🇦 カナダ1
- 🇳🇿 ニュージーランド1
- 🇵🇦 パナマ1
恒例の『ベアリー・エディション』(ブリュワーズのクマのロゴをもじったスレタイ)
(>>14)後者だな
(>>14)NLCSは10月11日開幕で確定してるから、どうせならこのシリーズはフルの5戦までいって、ブリュワーズが勝つ展開が見たい
あの……みんなどこ行った?
(>>47)ヤンキースを笑ってるとこ
(>>47)呪いでみんな死んだんだよ
(>>47)今はヤンキースの試合の方が面白いから、そっちが終わればみんなこっちに流れてくるよ
『メジャーリーグ』の1、2、3って観るべき?
(>>152)1作目は名作だよ
(>>152)1作目は野球好きにも映画好きにも必見。2はベタすぎてすぐ忘れる出来。3は観る気になれなかった。(別の投稿へ)美味しそう、ちょっともらいに行ってもいい?
(>>152)1作目はマジで良く出来てて普通に楽しめる映画だよ
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(>>152)野球ネタの映画が増えるのは悪いことなんて一つもない。あと『Everybody Wants Some!!』『さよならゲーム』『Eephus』は絶対観ておいた方がいい
審判目線の“アンプカム”好きなんだよな。あれだけのフィードがあればいいのに。(>>180へ)『Eephus』は去年観た映画の中でも特に好きな一本。いくつかのシーンでほぼシュールになっていくところが良い
(>>182へ)わかる。審判兼実況してたあの爺さんこそ、まさに野球の魂そのものって感じだったよな。(>>185へ)あの仲間意識も、ほろ苦さも良かった。『Eephus』や『Everybody Wants Some!!』みたいに、男たちがただダベってて、たまたま野球が好きってだけの空気感をもっと観たい。あの絶妙なバランスがど真ん中に刺さるんだよ
プラットって守備できる選手だったの?
(>>188)ミスもあるけど、ナイスプレーもたくさんしてるよ
(>>188)まだ若くてエラーもいくつかあったけど、才能があるのは間違いない
(>>188)マジな話、彼は一流の守備力を持ってる。あとは経験を積む時間が必要なだけ
プレーオフで本当に“仕事をする”MLBの看板打者って誰かいる?
(>>227)ジャクソン・チョウリオ
(>>227)ベニー・ザ・ジェット・ロドリゲス(映画『サンドロット』の登場人物でのジョーク回答)
(>>227)アーネスト・クレメント(洒落混じりのジョーク回答)
この話題の背景と論点
このスレが伸び悩んだ一因は、同じ夜にヤンキースが敗退危機を迎え、そちらに注目が集まっていたことにある。話題に上った『Eephus』は、取り壊し予定の球場で行われる草野球チームの最後の試合を描いた近年の米インディー映画で、審判と実況を兼ねる老人の存在感や、試合後の余韻を描く演出が一部の野球好きの間で静かな支持を集めている作品。日本での知名度はまだ低く、こうした“知る人は知る”作品が自然に持ち出される点に海外ファンの空気感が表れている。プラット選手の守備評価が賛否に分かれたのも、伸び盛りの若手を見る際によくある光景で、短期的な失策と将来性への期待が同時に語られていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /sp/ (Sports) のスレッド「NLDS – MIL @ SD – Game 4」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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