【海外の反応】トリスよりイェン?ウィッチャー3の恋愛選択で論争に
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海外の掲示板「4chan」のゲーム板で、アクションRPG『ウィッチャー3』の恋愛相手選びをめぐるスレッドが伸びていた。主人公ゲラルトの元恋人であるイェネファーとトリスのどちらを選ぶべきか、という定番の論争に、原作小説の設定や声優の演技評、他キャラクターの魅力まで話が広がった。「イェンは裏切らないが性格が悪い」「トリスは幼く見える」といった人物評のほか、精霊の魔法でゲラルトの恋心が変化したという設定をどう解釈するか、ゲーム版が原作小説からどこまで変更されているかといった点でも意見が割れた。
>イェン:人を操るし恨みがましいけど、娘(シリ)を心から愛してて拷問にも耐えて守った
>トリス:人を操るし腰抜けで、シリを魔女の結社(ロッジ)に売った
どっちもクズだけど、少なくともイェンはシリを裏切らない。
シリを選べばいいだけ。トリスとイェン両方と関係を持てば、シリが娘として家に帰ってくる良いエンディングになる
(動画リンク)
そして女帝編
(動画リンク)
トリスはイェンより子供っぽくて世間知らずに見えるから、初プレイではイェンを選んでみてる(ウィッチャー3は初めてで、1と2も原作小説もまだ読んでない)。
十代の頃の自分ならトリスを選んでただろうけど。
俺は正史(カノン)通りのプレイが好きだから、いつもイェンを選ぶ
そこがウィッチャー3で一番いいところだと思う。精霊(ジン)の魔法が解けてゲラルトのイェンへの気持ちが本物じゃなくなったというのも、逆に本物だったというのも、どっちも等しく正史として成り立つから
指輪物語のどのページでもいいから開いて、このスロップ(駄作)と比べてみろ
イェンが色々な男と関係を持つのはダメで、ゲラルトがそれ以上に色々な女と関係を持つのはいいってことか?
そうだよ
>でも
男にはペニスがあって、女にはヴァギナがあって子供を産む
同じじゃない
うわ、ふたりとも本当にクソだな
だからこそお似合いなんだよ。
最初の小説も読まずにラーパー(なりきり勢)気取ってる連中へ。『最後の願い』のストーリーは、ゲラルトが(ストリガ退治で負傷して)神殿の寝台で別の女と一緒に寝ていて、イェンとの出会いを回想する場面から始まる。しかもその回想は、まるで売春婦から逃げるみたいに夜中にイェンのところから逃げ出した後の話なんだ。
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元の脚本家がまだいるならね。今もCDPRにいるのかどうか分からないけど。
『血まみれ男爵』のシナリオを書いた女性ライター、まだ在籍してるのか?
なんで作家はこんなに『カックオルド(間男に妻を奪われる)』ネタが好きなんだ?
作者が基本的にロシア的な感覚の人だからだろ。
ソ連、80年代の暗黒時代、崩壊していく国家…そういう空気感
小説は読んだよ。後半はシリ中心になるけど、序盤から『魔法使いの集会』の島のあたりまではだいたいゲラルトが主役で、それが結構良かった。
でも若い頃のゲラルトでも全然いいと思う。若手俳優とか、K-POPスターに声をやらせてもいいし。
それで女性ファンがどっと増えるぞ
何と言われようと、俺は本当の姿(せむし)の方が好きなんだよな
あの人たち、たぶん皮肉に気づいてないな。
Netflix版やその番組について褒めてるように聞こえる発言もいくつかしてるけど、よく聞くと明らかに皮肉が込もってる
俺にとって正史(カノン)なのは3作目だけで、俺の推しはトリスだから。/lit/の連中の言い分なんて知らん
この話題の背景と論点
『ウィッチャー3』は、ポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキの小説シリーズを原作とするアクションRPGで、主人公ゲラルトの恋愛相手としてイェネファーとトリスという二人の魔女が登場する。原作小説ではイェネファーが正式な恋人として描かれるが、ゲームでは分岐によってどちらとも結ばれる余地があり、どちらを「正史」とみなすかはシリーズのファンの間で長年の論争になっている。スレで触れられている「精霊(ジン)の魔法でゲラルトの恋心が操作された」という設定も原作小説に実際にある展開で、イェンへの愛情が魔法によるものか本物かはあえて曖昧に描かれている。原作小説を読んでいるかどうかでファンの評価が分かれやすく、ゲームしか知らない層と原作既読層の前提の違いが、こうした論争をより複雑にしている。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「IMAGINE picking Yenn over Triss」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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