GPT-6「Astra」でAGI到来? 海外は冷ややかな反応

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OpenAIは新型AIモデル「GPT-6 Astra」を発表し、これがAGI(汎用人工知能)時代の始まりになるかもしれないとしている。この話題はlemmy.worldに投稿され、海外のMastodonインスタンスtechhub.socialでも議論を呼んだ。だがスレの反応は手放しの歓迎ではなく、「前のモデルの時も同じことを言っていた」「エホバの証人の終末予言を思い出す」といった冷めた声が目立った。資金調達やIPOを当てこする皮肉も見られ、ハルシネーションなど従来からの技術的課題が解決されていないとの指摘も出た。

GPT-6「Astra」ついに登場──OpenAIはこれがAGI時代の始まりになるかもしれないと考えている

出典: lemmy.world / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058645-05-21 19
このての話はいつも『かもしれない』だな。今までのバージョンと何が違うんだ?
3 海外の名無しさん +058645-05-24 03
もう数十億ドルつぎ込めば、もっとうまく動くようになるさ、見てろって!
5 海外の名無しさん +058645-06-11 01
『かもしれない』は、本当は違うと分かっている時に使う逃げ言葉だ。それに彼らは時間をかけて定義そのものを変えようとしている。
進化はしているが、幻覚(ハルシネーション)を起こすリスクも、機密データや重要な権限を持たせたときに大きくやらかす難しさも、相変わらず同じだ。
4 海外の名無しさん +058645-06-07 04
『OpenAIはこれがAGI時代の始まりになるかもしれないと考えている』
お? ついに? 前のモデルの時も同じこと言ってなかったか? その前のモデルも…
なんでエホバの証人の終末予言を思い出すんだろうな。
6 海外の名無しさん +058645-06-12 04
デジャヴだな、前にも聞いたことがある言葉だ
7 海外の名無しさん +058645-06-18 00
archive.ph/nbHMo
8 海外の名無しさん +058645-06-18 07
まあ、IPOを盛り上げるためにはそうなってもらわないと困るよな?

この話題の背景と論点

「AGI」という言葉には業界で統一された定義がなく、各社が独自の基準で「到達した」と主張しやすい土壌がある。OpenAIはこれまでも新モデルの発表のたびに同様の期待表明を重ねてきており、スレで「前回も同じことを言っていた」という反応が出たのはその繰り返しを指摘したものだ。一方で、スレ内の指摘にもある通り、モデルの性能向上と、ハルシネーション(事実と異なる内容を生成する現象)や、機密データ・重要な権限を扱わせた際に大きく誤る可能性は別の問題であり、後者は反復的な改良だけでは解消されていないというのが技術的な論点になっている。IPOを当てこすったレスは、AI企業が巨額の資金調達や上場を控えるたびに大きな技術的ブレークスルーが発表される、という業界への根強い不信感を反映したものと見られる。

※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「GPT-6 Astra Is Here—and OpenAI Thinks It May Kick Off the AGI Era https://lemmy.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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