「ハードオフは値上がり」海外コレクターが語る日本の中古ゲーム店事情
姉妹サイトの新着
海外の掲示板4chanのレトロゲーム板「/vr/」で、日本のハードオフやブックオフで中古品を買い集めている海外コレクターのスレッドが話題になった。投稿者は来日3回で、購入品に付く状態表示ラベルを保管しているという。スレでは「5年前に20ドルだったセガサターンが今は5倍以上」「東京のハードオフは観光客向けで割高だが、地方の郊外店なら今も掘り出し物がある」といった声が相次ぎ、個人間取引との価格差や、PSP-2000を50ドル、PSP-3000を2台60ドルずつで買えたという報告をめぐって盛り上がった。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
ハードオフやブックオフは家電・ゲームを中心に全国展開する中古買取チェーンで、訪日外国人の間では「安く掘り出し物が見つかる店」として知られてきた。スレで割れたのは、その評価が今も通用するかという点だ。東京や秋葉原のような観光地化した店舗は値上がりが進み、メルカリなどの個人間取引(p2p)の方が安いという声と、ドル換算なら米国の相場よりまだ割安という声が対立していた。「東京は高い、郊外は安い」という体験則はほぼ一致していたが、具体的な値段は投稿者ごとに差が大きく、一般化できる話ではない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「I’ve done 3 trips to Japan so far and every time I buy stuff from HARD-OFF’s, BOOK-OFF’s and such. I’ve kept all the lab」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







まだコメントはありません。