韓国、ストーカー被害者400人に追跡アプリ配布 海外掲示板で賛否
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韓国で、ストーカー被害者ら400人に加害者の位置をリアルタイムで確認できるアプリが配布されている。被害者がアプリを開くと、位置情報タグを付けられた加害者が半径2km以内に近づいたことが表示され、1km未満まで距離が縮まると警察と保護観察当局に通報が入り、被害者にも連絡が来る仕組みだという。この件を伝えた記事がLemmyのc/technologyコミュニティで話題になり、「被害者は逃げるために引っ越しを迫られるのだから、加害者の行動が制限されるのは妥当」という肯定的な意見と、「プライバシーの悪夢だ。対象が将来的に別の集団にも広がるのでは」という懸念が交錯した。
韓国、ストーカー被害者400人に加害者をリアルタイムで追跡できるアプリを配布
出典: dexerto.com / 元記事はこちら
それくらいなら妥当だと思う
でもそれだと結構厳しくない?加害者と同じ町に住むことも働くことも、訪れることすらできなくなるはずだ。もし知り合いが自分のストーカーになったら、どちらかが仕事を辞めて家を売って引っ越すしかなくなる。
だったら、人に付きまとう前によく考えるべきだった。
ストーカー被害者は加害者から逃れるために何度も引っ越しを強いられることが多い。加害者が一つの町を避けるだけで済むなら、その罪に対してはむしろ軽い制限だ。
正直、有罪になったストーカーに限ってなら、この手の監視体制があってもいいと思う。なし崩し的に拡大していくリスクは分かっているけど、このケースについてはそのリスクを取る価値があると思う。
そもそも地球に住んでいる時点でプライバシーの観点では悪夢だよ。宇宙からの望遠鏡がこっちを向いているし、AIのおかげで喋ったことは全部文字に書き起こされて、彼らにも理解できる言葉になっている。
豆知識:ワルイージはルイージの悪役版として知られている
韓国、社員向けにCEOを追跡できるアプリを配布……とか?
ストーカーだけに留まらず、そのうち貧困層全般に使われるようになると思う。仕事に遅刻したといった些細な違反も、不利に扱われるようになる。絶対そうなる。
オーウェルやアシモフ、ハクスリー、ブラッドベリの小説も、これじゃずいぶん短くなってしまうんじゃないか……
記事には『容疑者』であって『有罪が確定した者』とは書かれていない。それにこれで防げるのは、せいぜいオンラインでのストーキングに限られるということだ。
この話題の背景と論点
元記事(dexerto、引用元はGuardian)によれば、アプリの追跡対象は「容疑者」であり、必ずしも有罪が確定した人物とは限らない。本文15番の指摘の通り、この点は賛否を分ける材料の一つになっていた。スレでは、位置情報を使った追跡を「加害者に見合った代償」とみる立場と、「対象がいずれ貧困層など別の集団にも広げられるのでは」という監視社会化への懸念が並び、一致した結論には至っていない。日本ではGPS機器によるストーカー加害者の行動管理は一般的ではなく、被害者側が転居を迫られるケースが多い現状と対照的な制度として読める。なお、足首装着型の追跡タグの画像も紹介されており、具体的にどんな器具かのイメージがしやすい内容になっている。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「South Korea gives 400 stalking victims app to track their stalkers in real time」より抜粋・要約して構成しています。







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