「犯人は磁石では」スペイン鉄道衝突、海外で原因論争
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海外掲示板4chanの科学板に「最近列車の衝突が多いのは磁石のせいでは」という投稿が立った。投稿者は磁気浮上式の列車同士が引き合って衝突したのではと推測したが、実際に話題になっていたのはスペインで起きた高速鉄道の衝突事故だった。磁石説はすぐに退けられ、信号の誤表示とそれを受けた運行指令の判断、さらに事故区間が最新のERTMSではなく1970年代開発の旧式システムLZBを使っていた可能性まで、技術的な原因をめぐる議論に発展した。
これが答えだろ
>>3
スペインは世界2位の鉄道システムを持ってる、1位は日本だけど
>最近の列車がどんどん衝突してる
これ全部スペインの列車の話だろ、スペインで起きてるスペインの出来事だよ
人を殺すのが一番得意ってだけで、自慢できることじゃないだろ
>殺す
あれは事故だろ。殺人とは言えない
>うっかりスペイン品質の品質管理を使ってしまいました
それは殺人だよ
いや、コンピューター制御の安全システムはあった。ヒューマンエラーは、コンピューターがブルースクリーンで落ちた後も列車を走らせ続けたことだ
つまりコンピューターは危険を分かってたってことだろ、止めるために自分がダウンするほどに。それを人間が『いや機械より俺のほうが分かってる』って言って無視したわけか
指令が『誤信号、全速力で進行』と指示。
2号列車はその指示を受けて全速前進。1号列車は2号列車に押されるまで動かなかった。
笑える結果になった。
いや、コンピューターが誤検知を出して両方の列車が停止した。
その後、人間が両方に『進んでいい』と指示した。
前の列車はその指示を受け取れず、結局後ろから追突された。
>コンピューター「列車が衝突するぞ」
>数分後に実際に衝突
それのどこが誤検知なんだ?
最初の赤信号自体が誤りだった。どちらの列車も止まる理由はなかった
止まってる列車同士はぶつからないだろ
同じ方向に同じ速度で走ってる列車同士もぶつからないはずなんだがな。
でも実際にぶつかった。
再出発したのは片方だけだった。
そもそも最初の列車が止まらなければよかったんだけどな。
まあ、次がんばろう。
たぶん単に設計がお粗末だったってだけだろ。普通の鉄道網とインフラがまともに機能するようになるまで、こういう高速鉄道には手を出すべきじゃない。中国と日本はできてる。スペインはそうでもないみたいだな。
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それで人間の仕事を奪うのか?
面白いね、ありがとう。たしかに日本は違うんだな。それが健全かどうかは分からないけど、ちゃんと機能はさせてるんだな。
まだ誰も言ってないから言うけど、スペインの高速列車は普通の有道床軌道を走ってる。ここにマグレブ(磁気浮上)は無い。
この路線はERTMSを使ってない。代わりに1970年代の、故障の多いLZBというシステムを使ってる。
この話題の背景と論点
ERTMS(欧州列車運行管理システム)はEUが高速鉄道への導入を義務付けている統一規格の信号保安システムで、国境を越えた相互運用を目的とする。一方LZBは1960〜70年代にドイツで開発された旧世代の列車制御システムで、スペインの一部区間では今もERTMSへの置き換えが完了していない。スレ内では「誤った赤信号を受けて指令が進行を指示した」という推測が複数出ているが、いずれも匿名の推測であり、事故調査機関による正式な原因発表ではない点には注意が必要だ。また「スペインの技術」をめぐる揶揄は海外掲示板でよく見られる国同士のジョークの一種で、実際の事故原因の分析とは別物として読むのがよい。
※本記事は海外掲示板 4chan /sci/ (Science & Math) のスレッド「I’m not a scientist or anything, but with all these modern trains colliding, couldn’t it be because of magnets?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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