中古CPU購入でゲームBAN、前の持ち主の不正行為が原因か
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中古で買ったCPUが原因でオンラインゲームのアカウントがBANされたという報告が、海外のテック系コミュニティで話題になった。出どころは独Heise.deの記事で、VALORANTなどを手がけるRiot Gamesが採用する「ハードウェアID(HWID)BAN」が、前の持ち主の不正行為の記録ごと新しい持ち主に引き継がれてしまったという内容だ。コメント欄では、HWID BANが本当にCPU一つだけで発動するものなのか、中古パーツの買い手はどう身を守ればいいのかという点で意見が割れた。
中古のプロセッサが原因でゲームアカウントがBANされる
出典: heise.de / 元記事はこちら
ハードウェアBANって知らないのか?(Riotサポートページへのリンク)
この話のどこがありえないと思うんだ?
通常HWID BANはシステム全体のもっと大きなフィンガープリントを使うはず。もし他のパーツも含めてスナップショットを取り、CPUだけが元のBAN対象だったと分かったのに解除しないなら、Riotはかなりひどい対応をしてることになる
笑えるけど、買った人にとっては災難だな
これはもう何十年も前からある話だよ
知ってて忘れてたのか、見かけるたびにCPUファミリーの識別だと勘違いしてたのか…。現実逃避してるだけって可能性もあるな。1、2ヶ月後にまた覚えてるか試してみるよ
パーツのIDを伝えたら、Riotがそのパーツのban状態の情報を教えてくれたりしないのかな…
少なくとも昔はできたよ、最近はやってないけど。コマンドは「dmidecode」だけで、自動化したいならgrepと組み合わせる感じだったはず
スレ主じゃないけど、RiotのハードウェアBANってCPUだけを見てるわけじゃないよね?じゃないとまさに今回みたいな変なことが起きる。普通ハードウェアのフィンガープリントってもっと色々まとめて見るものじゃないの?
プロプライエタリなプログラムをroot権限で動かすとか、まさに地獄そのものだよ。しかもゲームみたいなくだらない用途でなおさら
この話題の背景と論点
「HWID BAN」はRiot GamesなどがVALORANTで採用する不正対策で、アカウント単位ではなくCPUやマザーボードなど部品固有のIDに紐づけてBANする仕組みだ。レスでも触れられている通り、この手法自体は何十年も前から存在する古い技術であり、目的はBAN逃れのための新規アカウント作成を防ぐことにある。今回話題になったのは、中古で購入したCPUに前の持ち主のBAN履歴が残っており、買った本人が不正をしていないのに巻き込まれたという点だ。意見が割れたのは、通常のハードウェアBANはCPU単体でなく複数部品の組み合わせで判定されるはずで、CPU一つで発動するのは不自然ではないかという指摘と、実際に起きている以上あり得る話だという反応の対立。中古パーツ購入者を保護する仕組みや、購入前にBAN履歴を確認できる公式な手段が無いことも、不満の背景にある。</parameter>
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※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Used processor leads to game ban」より抜粋・要約して構成しています。






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