中古CPU購入でゲームBAN、前の持ち主の不正行為が原因か

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中古で買ったCPUが原因でオンラインゲームのアカウントがBANされたという報告が、海外のテック系コミュニティで話題になった。出どころは独Heise.deの記事で、VALORANTなどを手がけるRiot Gamesが採用する「ハードウェアID(HWID)BAN」が、前の持ち主の不正行為の記録ごと新しい持ち主に引き継がれてしまったという内容だ。コメント欄では、HWID BANが本当にCPU一つだけで発動するものなのか、中古パーツの買い手はどう身を守ればいいのかという点で意見が割れた。

中古のプロセッサが原因でゲームアカウントがBANされる

出典: heise.de / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-10-02 19:42
送ってくれよ、Valorantが動かないCPUならむしろ掘り出し物だと思うね
4 海外の名無しさん 2026-10-02 19:52
同僚にも同じことがあった。Facebookマーケットプレイスで買ったパーツでCoD(2019年以降のシリーズ)をプレイしてたんだけど、BANされた理由が分からず、試しに弟のアカウントでログインさせたら、そっちまでBANされてた
5 海外の名無しさん 2026-10-02 20:21
ゲームを始めるだけでそこまでやるのか、くだらなすぎる。パスだね
7 海外の名無しさん 2026-10-02 20:21
>>12
ハードウェアBANって知らないのか?(Riotサポートページへのリンク)
12 海外の名無しさん 2026-10-02 19:40
どうせ噂話(FUD)だろ…ちゃんとした筋からの説明付きの確認が無いと信じられないな
15 海外の名無しさん 2026-10-02 20:08
>>12
この話のどこがありえないと思うんだ?
8 海外の名無しさん 2026-10-02 20:24
>>11
通常HWID BANはシステム全体のもっと大きなフィンガープリントを使うはず。もし他のパーツも含めてスナップショットを取り、CPUだけが元のBAN対象だったと分かったのに解除しないなら、Riotはかなりひどい対応をしてることになる
11 海外の名無しさん 2026-10-02 19:39
うわ、それは災難だな。そのCPU代を返金してもらえるのかも怪しい、売り手は「自分じゃない」と言い張ればいいだけだし。Riotもそういうケースで協力的とは思えない
9 海外の名無しさん 2026-10-02 19:22
こんなことが起きる確率はすごく低いのに、同時に起こるべくして起きた感じもある。

笑えるけど、買った人にとっては災難だな
13 海外の名無しさん 2026-10-02 21:30
>>3
これはもう何十年も前からある話だよ
18 海外の名無しさん 2026-10-02 22:14
>>13
知ってて忘れてたのか、見かけるたびにCPUファミリーの識別だと勘違いしてたのか…。現実逃避してるだけって可能性もあるな。1、2ヶ月後にまた覚えてるか試してみるよ
14 海外の名無しさん 2026-10-02 22:15
馬鹿げてる。こんな超侵襲的なアンチチート化け物を使わずにチートを検知する、まともな方法が他に無いみたいな言い草だ
16 海外の名無しさん 2026-10-02 21:09
>>3
パーツのIDを伝えたら、Riotがそのパーツのban状態の情報を教えてくれたりしないのかな…
17 海外の名無しさん 2026-10-02 22:13
>>6
少なくとも昔はできたよ、最近はやってないけど。コマンドは「dmidecode」だけで、自動化したいならgrepと組み合わせる感じだったはず
19 海外の名無しさん 2026-10-02 22:23
ふっ、そんなことのために俺のチップセット情報なんて要るわけないだろ
20 海外の名無しさん 2026-10-02 22:06
>>7
スレ主じゃないけど、RiotのハードウェアBANってCPUだけを見てるわけじゃないよね?じゃないとまさに今回みたいな変なことが起きる。普通ハードウェアのフィンガープリントってもっと色々まとめて見るものじゃないの?
21 海外の名無しさん 2026-10-02 22:22
>>3
プロプライエタリなプログラムをroot権限で動かすとか、まさに地獄そのものだよ。しかもゲームみたいなくだらない用途でなおさら

この話題の背景と論点

「HWID BAN」はRiot GamesなどがVALORANTで採用する不正対策で、アカウント単位ではなくCPUやマザーボードなど部品固有のIDに紐づけてBANする仕組みだ。レスでも触れられている通り、この手法自体は何十年も前から存在する古い技術であり、目的はBAN逃れのための新規アカウント作成を防ぐことにある。今回話題になったのは、中古で購入したCPUに前の持ち主のBAN履歴が残っており、買った本人が不正をしていないのに巻き込まれたという点だ。意見が割れたのは、通常のハードウェアBANはCPU単体でなく複数部品の組み合わせで判定されるはずで、CPU一つで発動するのは不自然ではないかという指摘と、実際に起きている以上あり得る話だという反応の対立。中古パーツ購入者を保護する仕組みや、購入前にBAN履歴を確認できる公式な手段が無いことも、不満の背景にある。</parameter>

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※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Used processor leads to game ban」より抜粋・要約して構成しています。

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