『グースバンプス』原作とドラマ、怖いのはどっち 海外で90年代ノスタルジー論争
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの映画・TV版板「/tv/」で、1990年代に放送されていた子供向け洋ホラー番組『グースバンプス』を懐かしむスレッドが伸びていた。原作はR.L.スタインによる児童向けホラー小説シリーズで、同名のテレビドラマも北米で人気を博した。スレでは「原作の方が雰囲気があって怖かった」という意見と「テレビ版もそれなりに良かった」という意見が分かれ、当時読んでいたオーディオブック化や絶版本、グッズの思い出話にも発展した。
ワンワンワンワンワンワン
まだ見てないならR.L.スタインの『ホーンティング・アワー』を見るべき。『グースバンプス』の100倍面白いし、大人になって見ても普通に怖い
2038年、お前は『グースバンプス』と『サリュート・ユア・ショーツ』を混ぜたAI生成エピソードを見ている。もう60歳なのに、頭の中は1994年のままだ
子供の頃からドラマ版は好きじゃなかった。10歳の自分が『原作と全然違う、話をめちゃくちゃにしてる』とブツブツ言ってたのを覚えてる。原作シリーズには夢中で全部読んだ
俺も全部読んだけど、ドラマは大体同じトーンを保ってたと思うけどな
夕飯の支度中にグースバンプスを読んでるのが最高に落ち着く時間だった
『彼らはお前が痛い目を見て学ぶのを見ている』って、これ一体どんな話だよ
あの犬、もう死んでるんだよな
そうだな、もう30年前だし。当時の人間も結構死んでる
面白くなさそうなのを除いて原作をほぼ全部読んだ身としては、ドラマはベタで全然怖くなかった。本だと物語に入り込んで、ちゃんと怖い雰囲気を味わえたのに
正直、原作自体もかなりベタで怖くなかったけどな
同意。原作もチープでお馬鹿っぽいところはあったけど、ドラマよりはずっと怖くて雰囲気があった
オーディオブックを聴いてみるべき。Scholasticがクラシック版グースバンプス全巻のオーディオブックを出してる。俺はAudibleで全部持ってる
これが一番人気で、一番見つけにくかった一冊
これを『Give Yourself Goosebumps』のゲームブック版(廃墟の呪われたカーニバルに侵入する話)と勘違いしてた。迷路で道を間違えると永遠に2ページを往復させられる『エンディング』、今でも覚えてる。あれが人生初の存在論的危機だったかもしれん(笑)
あのシリーズで読んだのはサマーキャンプの話だけだけど、普通に悪くなかった
他サイトの新着
今は子供向けのホラー小説自体出てないのか?テレビドラマが無いのは分かるけど、ホラーアンソロジーって『ブラック・ミラー』以外はストリーミングにはもう荷が重いんだろうな
R.L.スタインは今も本を書いてるよ、ずっと書き続けてる。ただクラシック版やシリーズ2000と同じクオリティは期待しない方がいい
YouTubeのホラー動画って一体誰向けだと思ってるんだよ
90年代郊外文化の最盛期に初めてこれを見た感覚は、お前には絶対分からない。窓を開けて秋の風を感じながらくつろいで、将来に悪夢みたいな世界が待ってるなんて想像もしてなかった。あの頃の安心感はもう一生味わえない
グースバンプス最初の映像化は、ハリー・ポッターみたいにちゃんと大予算の映画にすべきだった。先にあのテレビドラマをやったせいで安っぽくなった
そもそも原作は大予算の映画をやるほど人気があったわけじゃない
グースバンプスより売れた本のシリーズはハリー・ポッターしかないんだが
『原作は大予算映画をやるほど人気じゃなかった』???ウソとは言わないけど、ちょっと信じがたいな
原作:『僕はポニーテールの赤毛でちょっとぽっちゃり、友達のマイクは縮れ毛の茶髪で眼鏡の小柄な子』 ドラマ版:『当日ふらっと来たような、ぼんやりした感じのカナダ人の子供2人』
この話題の背景と論点
『グースバンプス』は1992年刊行開始のR.L.スタインによる児童向けホラー小説シリーズで、1995年からはカナダ製作のテレビドラマ版も放送され、北米の90年代キッズ文化を代表する作品として知られている。スレで意見が割れたのは、原作とドラマのどちらが「怖さ」を表現できていたかという点で、原作支持派は雰囲気や没入感を評価し、ドラマ派は低予算の制約をふまえても十分楽しめたと反論していた。なお、スレ内で語られた「売上でハリー・ポッターにしか負けない」といった発言は投稿者個人の印象によるもので、正確な統計として裏付けられたものではない点には注意したい。表紙の凹凸加工が今は無くなったという指摘など、当時の読者ならではの細かい記憶も多く語られている。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「BARK BARK BARK BARK BARK BARK」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション


















まだコメントはありません。