【海外の反応】「好きなゲーム音楽」スレ、濱渦正志やNINが話題に
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海外掲示板4chanの音楽板/mu/で「好きなゲーム音楽は?」というスレが立ち、YouTubeリンクを添えた投稿が次々と集まった。ファイナルファンタジーなどで知られる作曲家・濱渦正志を挙げる声や、Nine Inch Nailsが手がけたサントラを絶賛する書き込みもあり、思い出語りから作曲家談義まで幅広い盛り上がりを見せた。
それと『スプリンターセル カオスセオリー』
>スプリンターセル カオスセオリー
分かってるな。あれ音楽担当がAmon Tobinだから良くて当然だわ
Amon Tobinってのが作曲者の名前な。かっこいい「ドローン」系の音楽を作る人だよ
自分はSuperman64を買って大嫌いだったんだけど、スーパーマンなんだから面白いはずだと思って自分がおかしいのかと悩んでた。当時はネットも普及してなかったから、あれが単にクソゲーだったって知る手段がなかったんだよな
なんでステルス系のゲームってこんなにサントラの質が高いんだ?あと最近新作のステルスゲーが全然出ないのはなぜ?新しいHitmanはステルスに数えてないぞ
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この話題の背景と論点
今回話題になった作曲家たちは、いずれも「ゲーム音楽」の枠を超えた経歴を持つ点が背景にある。濱渦正志はファイナルファンタジーXやXIIIなどスクウェア(現スクウェア・エニックス)作品で知られる一方、ソロやバンドiMeruAtでも活動している。Amon Tobinは『スプリンターセル カオスセオリー』でエレクトロニカ/IDMを持ち込んだことで評価され、Nine Inch Nailsのトレント・レズナーは1990年代のFPS作品にダークアンビエント色の強いサントラを提供したことで知られる作曲家だ。Frank KlepackiはWestwood Studios専属としてコマンド&コンカーシリーズを長年手がけた人物である。
スレ内で意見が分かれたのは「なぜステルスゲームにばかり名作サントラが集まるのか」という指摘への反応で、実際には他ジャンルの投稿も多数あったとして反論が入り、議論というより勘違いの訂正に近い展開になっていた。読者が誤解しやすいのは、これらの曲がいずれも著名スタジオの看板タイトルというより、音楽性を重視した開発陣の起用によって生まれた例が多いという点で、単なる「懐かしのゲーム音楽」語りにとどまらない、音楽ジャンルとしての評価軸がスレ全体を貫いている。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「What are /mu/’s favorite vidya soundtracks?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。































































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